こ茶子の日常的呟き

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こ茶子の妄想日記059(旅館の女将アラフォーつくし)

★こ茶子の妄想日記031~

 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



059・タイトル未定




 司×つくし
 シリアス


 アラフォーの恋。
 約束の4年を大幅に過ぎ、遠距離恋愛8年目に司と別れてしまったつくし。
 司の激務によって滅多に会えないというのに、反面彼女の行動を縛りたがる彼の独占欲に耐えられなくなったのだ。
 寂しさと、疑われ責められてばかりいる苦痛。
 他の誰かに関心を寄せること、趣味をもつこと、それさえすべてに干渉した司。


 一方司もまた、思うように財閥を掌握できず自身の不甲斐なさと過度なスケジュールによる疲労やストレスから、遠く離れた地にいるつくしが他の男に奪われるのではないかという被害妄想に囚われた8年間だった。


 結果、つくしが司のもとを逃げ出した。
 司もまた彼女を探したものの、当時財閥内で沸き起こった後継者争いに忙殺され、つくしを見失ってしまう。
 いつしか、彼女のためにも自分と別れた方がいい、と諦念し、彼女を捜すことは諦め、家の都合に合う女を妻に迎えてしまう。
 だが、わかっていたことだが妻を愛せず、司に顧みられない寂しさから他の男性に逃げた妻。
 かつてつくしが他のものに目を向けることが許せなかったというのに、妻の行動には許容できる自分にあらためて苦悩する。
 あの時に、彼女の寂しさを受け入れ、自信のなさからくる自身の嫉妬を自覚し、自分を抑えることができていれば…と。


 
 プロローグ 司とつくしの遠距離恋愛8年間のうちの幸福な一コマ。

 起

 ・名実ともに財閥の実力者となった司が、日本に一時帰国する。
  5年間連れ添った妻と離婚して、心機一転の再スタート。
 ・テレビで司の帰国を見るつくし。東北の老舗旅館の雇われ女将。
 ・視察に訪れた東北の地で、季節ハズレの大雪に土砂崩れでやられ別荘まで辿り着けず、予定外に近隣の宿泊施設に一泊することを余儀なくされる司。訪れた旅館で、つくしに再会する。


 承

 ・旅館の社長とその社長の二人の子供達と仲睦まじいつくしの様子に、つくしがその社長の妻なのではないかと思う司。その誤解はすぐに解けたが、しかし寡夫の社長とつくしの打ち解けた様子にたとえ夫婦ではないにしても…と思い胸が塞ぐ。
 ・気まぐれ…。日本滞在中、折に触れ東京と往復し何度となく旅館を訪れる司。少し行った先に、自身の別荘があるにも関わらず気分転換と称して宿泊することも度々。
 ・つくしとのことは既に過去。つくしも同じように感じているようで、あくまでも客と旅館の女将としてしか応じてこない。司にしてもすでにもう責任も地位もある立場。昔のようには気持ちのままに動けない。
 ・つくしと司の様子にただならぬものを感じ、社長が彼女に過去を訪ねる。かつて、恋人だったことを告げる。社長とは同志で、社長の母である前女将につくしは恩がある。
 つくしが東北に来たのは司から姿を晦ます為だったが、当時、自分が妊娠していることに気がつかず、無理をしたことが原因か流産していた。そのことに責任を感じて一時期は死を考えるほどに落ちていたのを、女将に拾われた。当時、社長の妻はまだ生きていて仲睦まじい夫婦だったが、つい数年前交通事故で亡くなっている。

 
 転
 
 ・前女将の頼み。女将業を引退し、離れで悠々自適生活を送っていた女将だったが、癌が発見される。幸い極めて初期段階で、手遅れということはないのだが病気が発見されたことで気弱になり、つくしに息子の後妻となり本当の女将になってくれと頼む。
 ・互いに社長とは同志としての情しかないと思っていたつくしだったが、社長もまた彼女の人柄に惚れ込み、司と寄りを戻すつもりではないのなら、自分と家庭を持ち、旅館を守ってくれないかと頼む。いまだ亡き妻を忘れ兼ねているが、人としてのつくしに惹かれている、あなたとなら…と。揺れるつくし。つくしの中で、もう恋愛をするつもりはなかったから。司に未練があるわけではないが、そうした気持ちがもう枯渇していると。しかし、
 ・つくしと旅館の社長の結婚話を仲居経由で秘書から聞く司。このまま、時々彼女と会い言葉を交わすだけでもいいと思っていた。だが。
 ・それでもかつてつくしの自由を縛り、寂しさを埋めてやることもできず幸せにしてやることができなかった負い目に彼女の愛を請うことができない司。
 ・社長との結婚話に迷うつくし。結婚するつもりはない、しかし恩義ある前女将や可愛がっている社長の子供たちの懇願に揺れる。そんな彼女の迷いに、優しく抱きしめ幸せにするからかき口説く社長。
 ・抱き合う?二人の姿を目撃し、ショックを受ける司。一人っきりのつくしのもとへと現れ、黙っているつもりだったというのにもう一度やり直せないかと口にしてしまう。
 だが、それはできないというつくし。最初は冷静に話していた二人だったが、だんだんエキサイトし、若い頃の二人のように言い争い、思い余ったつくしが過去、自分が犯してしまった罪…ロクに司に向き合いもせず道明寺財閥という巨大な家に恐れをなして逃げるばかりで、結果、本当に逃げ出して、司の子を流産してしまったことを告白する。
 「だから、もう、いまさら私はあんたとは行けないの」と。
 愛していたのなら、自分もまた司もと行き、彼の傘となり支えとなってともに戦うべきだった後悔と流れてしまった我子への罪の意識から素直になれない。
 

 結

 ・旅館から退去する司。以前のように現れなくなった司に、ついに愛想を尽かされたのだと寂しく笑うつくし。
 ・結局、結婚話を断るつくし。心に他の男の面影を持ったまま結婚することなどできないと。いずれ時がすべてを解決してくれるという社長の申し出だったが、17才の時から20年、別れて10年以上経っても忘れることができなかったのだからもう無理だと。
 ・旅館を辞める決意をつけるつくし。引き止められるが決意が揺るがない。女将業最後の日に、司が現れる。いなくなってから1ヶ月後のこと。てっきりNYに帰ったものだとばかり思っていたのだが。『道明寺財閥社長辞任=司』の新聞記事を持って。実際にはまだ辞職してはいないのだが、引き継ぎを終えたら…最長でも一年後には今の職を辞するという。驚きつくしに、自分も過去を後悔していたからと。自分にとって必要だったのは財閥の後継者であることではなく、つくしに認められることだったのにどこかでかけ違えたから、壊してきたと。かつて、今の自分を変えたいのなら全部壊せといった自分の言葉そのままに。てっきりつくしが結婚を決めたものと勘違いして、奪う宣言する司。
 ・すべてを捨てた司に、今度こそ彼を支えついてゆくと決意を固めるつくし。
 ・道明寺財閥を辞したことを撤回しろと嗜めるつくし。多くの人が困ることになるからと。ところが道明寺財閥社長は辞任したものの、税金対策その他(細かくは調べる必要あり。超適当なので)別会社に分割する関連会社のCEOに就任するだけのことで、実際には他にもいくつか重複するので、騙したわけではないが実質経営者であることにはかわりない。しかし、つくしが本当に司に風来坊になって欲しいのなら、南の島あたりで悠々自適に隠居生活を送ってもいいし、あらたに新会社を立ち上げてまったく新しい会社を作ってもいいとうそぶく。なんならサラリーマンってやつになってみるかとも。
 ・バカみたいなことばかり言って、とかなんとか笑い合ってFINかな。



 司、つくし共に子なし。
 37、38才くらいの設定。
 このあと速攻子作りに励めば、一人、二人くらいは子供できる余地アリ?



**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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こ茶子の妄想日記058(お互いに空っ惚けて平行線の二人)

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058・タイトル未定



 司×つくし
 シリアス、鬼畜ネタではない、かな?


 どんだけ記憶喪失ネタ好きなんだよ、という感じですが、またも記憶喪失ネタ。



 野球ボールを頭に受けても記憶が戻らなかったバージョン。
 記憶は戻らなかったものの、野球ボールをぶつけられ激怒する司が、つくしに何かをしそうなのを危惧したあきらか総二郎あたりが、つくしが司の付き合っていた女であることを話してしまう。


 つくしに対してムカついていたものの、かといって気になる気持ちもあり。
 逆につくしにつきまとい、かなり強引に付き合うことに。
 つくし的には野球ボールでフっきったつもりだったが、やはり諦めきれず、どう見ても以前の司とは違う司なのだが、ズルズルと付き合ってしまう。
 強引に迫られたり、以前だったら気遣ってくれたこともしてくれなかったり、寂しさや哀しさも感じるが、それでも自分ともう一度付き合おうと向き合って?くれたことや、どんな自分でも司が何度もおいかけてきてくれたことを思って頑張る。
 逆に司の方が、そんなつくしの健気さや自分におもねらず、嫌なことは嫌だと(エロいwことをしようとしたら、怯えながらも隙を見てガーンと一発殴ってきたり)言うつくしの本気勝負な言動に惹かれるが、しかし以前の記憶がないだけに、彼女に執着して嫉妬したり、下手に出てまで彼女の機嫌とりしたりする自分に怖気づいてつくしを捨ててしまう。
 飽きたと言ってかなりひどいフリ方をする。
 が、自分が彼女をひどい言葉や言動で傷つけたくせに、やはり無視することができず、司のせいで傷ついて泣いた彼女の顔を忘れられず、ほかの男(類とか)がウロつくのが気になって仕方がない。

 そんなこんななことをしているうちに、楓との約束の一年(一年間は司を死んだものとして…云々で、英徳残留)が間近に迫った時期に、司がつくしの記憶を取り戻す。
 しかし、フらえて以来、司を無視して避けて、ほとんど姿を見かけることがなくなってしまったつくしに、いまさら記憶が戻ったことが言えずに苦悩する。
 そのまま諦めて見守る愛をとるかと悩むが、つくしにアプローチしだした男の存在に嫉妬し、そのままロクデナシを装ってつくしの前に現れてしまう。
 非道なことはできないのだが、非道をする気配で脅す。
 ところが、最初こそどんな気まぐれでまた現れたのかと司を警戒するつくしだったが、司が以前の記憶を取り戻していることにつくしも気が付く。
 (何かで庇われたとかかな?)
 だが、つくし的にもいまさらで、ひどいフられ方をしたことである意味フっきれ、また、楓との約束の一年間のこともあり、どのみちずっと一緒にいれるわけじゃないんだからと、このまま司の記憶が戻っていることに気がつかないふり、嫌っているフリで、彼がNYに行くまで知らん顔を続けようと決意する。



 と、いう感じで、どうやってどんでん返し?するのかまではまったく構想してません^^;



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 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
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こ茶子の妄想日記057(既婚つくしに惚れた記憶喪失司)

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057・タイトル未定




 司×つくし
 シリアス


 記憶喪失分岐
 不倫もの


 司が記憶を失い15年。
 つくしも32才、エリート商社マンの夫と見合いで3年前に結婚し、平凡ながら平和な家庭を築いていた。
 特に働く必要もないのだが、まだ子供がおらず、夫も忙しくてほとんど家にいないことから派遣社員ながら共働き。
 以前は正社員のブライダルプランナーとしてバリバリに勤めていたのだが、転勤の多い夫に同伴するために、結婚後の最初の転勤で会社を辞めていた。
 不幸なわけではない、けれど。
 激務のせいもあってか、家を留守がちな夫とはほぼセックスレス。
 そろそろ子供を―――とも考えているが、ほとんど家庭を顧みない夫との現在の状況で、一人で子供を育てる、その前に妊活する気力がイマイチ湧かずにいる。
 一応、両家の親から孫の誕生を望まれていることもあって避妊しているわけではないのがだが、子供が自然妊娠しない現状にも不安を感じている。


 ひょんなことで以前に勤めていた会社からヘッドハンティングで大手ブライダル会社に転職した上司と再会する。
 その上司のススメもあり、大手ブライダル会社に就職することに。
 そろそろ子供も持とうと思っている今日この頃。
 夫もまだ現在の支社に転勤したばかりで、1,2年の間はここから動かないはずで、幸い自分や夫の両親、それに東京に出てきてる母の妹一家もいるこの東京の地で、できれば子供を産み育てようという算段もあったから。
 だが、その転職がつくしと司の、一度は別れてしまった運命の道を再び一つにするきっかけになる。


 司の方は、つくしのことを忘れて15年、24才の頃から9年間で、3度の結婚・離婚を繰り返し、33才。
 すでに道明寺財閥でも確固たる地位と権力を築いていたが、これまでの愛もなく信頼もない、ただ相手企業と手を組む、あるいは乗っ取るための政略結婚に飽き飽きし、人生に虚しいものを感じていた。
 いや、そもそも幼い頃から虚無を抱き続け、つまらない人生をつまらないままに過ごしてきた33年間。
 3度の結婚も、ほとんど短期間のもので、子供はいない。
 そんな時に、一人の女と出会う。
 懐かしいような、どこかで見たことがあるような慕わしい女。
 忘れていた何かを思い起こしてくれるような女。
 新しい事業の立役者として、手に入れようとしていた大学の研究チームの説得に訪れた大学で、一人の女子大学院生と出会う。
 ごく平凡な容姿に庶民出身の普通の女。
 本来なら司のような男の目に止まることもないのだが。
 大人しい性格ながら物怖じせず、司におもねることもない彼女に惹かれ、ほとんど企業的な営利とは関係なく彼女と交際を始める。
 しかし、いざ交際を始めて見ると、これまで付き合った女たちとは別のものを感じはするが、なにか違和感のようなものも感じるのだが、これまで付き合った女たちよりはずっと好ましく、惹かれるものがある。
 年齢的なものや、まだ子供がいないこと、娘を娶せようと近づいてくる連中に辟易していた司はついに、彼女との結婚を決意する。
 愛してる、という感情とは違うのかもしれないが、好ましく思っているには違いない。
 彼女の親にも挨拶を済ませ、彼女から従姉がウェディングプランナーとして勤めている会社がある。
 この業界でも最大手の会社だからとねだられ、彼女の紹介する会社に日本での結婚式と披露宴は任せることにするのだが。
 彼女の従姉だという女―――つくしに出会い、彼女に出会った時とは比ではない衝撃を受ける。


 一方司と従妹の結婚式のプロデュースを受けることになったつくしも衝撃を受ける。
 よもや母が羨ましがっていた従妹の乗った玉の輿の相手というのが、司だとは思わなかったから。


 どうしてもつくしを忘れがたい司は、つくしを調べさせるが、調査しているうちに、つくしが自分とかつて関係のあった女性だと知る。
 そして、すっかり忘れていたが、かつで自分の入院先にまで現れた『類の女』だと思い出す。
 「…あの女、思い出した」
 しかし、てっきり類の女だと思っていたつくしが、調査により高校時代、自分の恋人だったことを知る。
 「俺の女だったって?類のじゃなかったのかよ」
 15年も前のこと、今更なんの感情を持っているはずもない。
 第一、いまだにつくしとの過去の記憶などなく、つくしには夫がいて、司もまた。



 このお話のミソはつくしは既婚者で、司はまだ独身だが、恋人?はつくしの可愛がっている従妹。
 当然横恋慕できるわけもなく、また、司にモーションをかけられても応じられない。
 が、つくしは本音では司をまだ忘れがたく思っていて、夫との関係もかなり冷え切っている。
 (このお話の場合は、夫には隠れ愛人がいる、でいいかな。つくしの従妹だけでも十分な障害なので)
 しかし、司の方は従妹に恋している…というほどでもなく、記憶喪失司なので基本的に身勝手。
 従妹の方を手に入れていながら、つくしにもモーションをかけてきて、拒めばじゃあ、従妹の方は簡単に捨てると豪語する。


 「…お前、亭主にも抱かれてこんな風に欲情するわけか」
 「放せっ」
 「放さねぇよ。俺にひれ伏さない…お前を鳴かせるのも一興かもな」
 「なっ!いやっ、」

 なんて展開も。
 ダメだ、ダメだと思いつつ、つくしも陥落してゆく展開。
 一時期、つくしと従妹が両天秤状態。



 司の婚約者…つくしに少し顔立ちに似たところがある従妹。つくしより性格はおとなしいが、わりによく似ていると親族でも言われている女性。大学の研究室にいる大学院生。優秀で真面目。司にモーションをかけられ戸惑っていたものの、司に口説かれ陥落してしまう。つくしと司との関わりは知らない。



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こ茶子の妄想日記056(類の恋人つくしに横恋慕)

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056・タイトル未定


 司×つくし
 ラブコメ


 類につくしを譲り?、NYに司が去って10年。
(3on3分岐)
 美作商事主催のパーティ会場で、司はつくしと再会する。
 10年前から見違えるように綺麗になったつくしを、酔客のナンパから助ける。
 最初、よそ行きの顔で澄まして礼を言うつくしだったが、それが面白くなくって意地の悪いマネをして、わざと彼女を怒らせてしまう。
 が、それがきっかけで、地を出したつくしに、素直に司が謝罪すると10年前と変わらずお人好しさが滲む笑顔であっさりと許される。
 そしてそれが良かったのか、まるで気のおけない友人同士のような気さくな会話を交わすことができて、司はいい意味でのカルチャーショックを再び受ける。
 この10年、やはりつくしのような女はどこにもおらず、誰も彼もが司に阿るばかり。
 ズケズケと小面憎いこともいうつくしだったが、親切で優しく、誰にもで分け隔てのない彼女の人柄にドンドン惹かれてゆく。


 あっさりと再び恋してしまった自分を自覚する司だったが、そのパーティ上で、つくしが類のパートナーであり、彼の恋人であることを知ってしまう。
 10年の付き合い。
 が、実は二人はダミーの恋人同士で、つくしが類にフラれ、それ以来、静かな友情を育てていたのだが、静にフラれた類もまた政略結婚の見合いに辟易していて、つくしにダミーの恋人を頼んでいた。
 親友の恋人である彼女を奪うこともできず苦悩する司。



 司:それなりにNYでは女性とも付き合っていたが、誰とも長続きせず現在はフリーもしくは、いつでも別れられる程度の女性と付き合っている。高校時代よりずっと落ち着いた大人になっている(ミソはここ?)。そのせいで無茶ぶりブッちぎりができずに、類の恋人のつくしに手を出しこまねいている。


 つくし:心身ともにフリー。類の秘書もしくは、あきらあたりの秘書?友情から類のダミーの恋人を演じていて、ともに本物ができたら解消する約束。つくし自身も大学を奨学金で通った経緯もあり、そのお金を完済するまで恋愛にうつつをぬかしている場合じゃないと現在、とくに恋人を作る気持ちがなく、そのわりに妙なストーカー被害にあったことが数回あるための防衛対策。ギブ&テイク



 類:つくしとは10年来の親友。現在はダミーの恋人だが、実は一度フってしまったつくしを好きになってしまい、何度かアタックしている。しかし、激ニブのため、まったく本気にとってもらえず、結局は心の友位置づけで概ね満足している。今もつくしのことは好きだが、原作準拠で、「付き合うとか付き合わないとか俺がどうでもいい。牧野の笑顔が見られれば」の宇宙人的な人。とりあえず、中編程度のラブコメ構想なので、あまり司とドロドロにしたくないのでずっとこのスタンス。



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こ茶子の妄想日記055(鬼畜司のせいで記憶喪失つくし)

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055・タイトル未定


 司×つくし
 シリアス



 こちらも記憶喪失分岐の償い…??ストーリー。
 かなり054と被るが、054の場合は、司の記憶が戻って後の再会で、つくしが司の子を育てている。
 また、こちらの場合、つくしに司の記憶や高校時代の記憶がまったくない。



 司…つくしの記憶だけない。
 つくし…記憶喪失司にレイプされ、妊娠させられたものの、そのショックで高校時代の記憶を失い、自分に子供がいることも知らない。楓に司の元から救出された。
 タバコを吸いながら車に寄りかかり、冷たい目をしているイケメンに言い知れぬ嫌悪と恐怖、…それになぜか惹かれるものを感じる。そのイケメンが司。


 プロローグ…海外で世界遺産のピサの斜塔を眺めて、「おお~」とかつくしが言っているところからスタート





 ①一時期荒れたものの、すべてが面倒臭くなり楓の言うままビジネスの道に入った司。 意外に性分にあっていたのか、それなりに成果も出し、ヨーロッパ出張でイタリアやフランスに長期間滞在することになる。

 ②たまたま大学四年生の最後の夏休みを利用してヨーロッパに一人旅に訪れていたつくし。
 イタリアでどんな偶然か司に出会う(再会)。
 お互い覚えていない状態での再会。
 子供を突っ飛ばしておきながら、知らん顔をして通り過ぎようとした司を誰何したがそのきっかけ(そこらへんはいろいろ変更あり)で、今まで自分の周りにいなかったタイプのつくしを気に入り強引にデートに連れ回す。

 ③が、3日間だけ滞在予定のつくしは、最後の夜、司に無断でイタリアをでる。
 強引・傲慢な男だが可愛いところもあり惹かれるものがあるが、司との境遇の違いをなんとなく感じ取り、また自分自身の事情もあり、どうせずっと一緒にいられるわけじゃないんだからと、あえて別れを告げずに別れてしまう。

 ④ドイツを経由してフランスに入ったつくしは、フランス支社に転勤になった類に会うためにパリへ。だがそこで、司と再会する。類は司とつくしの過去のすべてを知っているわけではなく、司の記憶喪失のショックで一年ほど行方をくらまし浪人している…と程度知っているのみで、すべては楓が隠蔽してしまっていた。




 ⑤つくしを忘れていた司だが、類といたことで彼女が、以前自分が刺された直後、頻繁にまとわりついていた‘類の女’だと思い出す。
 すでにつくしに惹かれていて、それを自覚していただけにショックを受ける。
 よもやいまだに類の女だと思っているわけではないが、自分がかつて嫉妬から彼女にしでかしてしまったことを覚えているだけにバツが悪い。
 が、つくしの方はまるで自分のことを覚えていないようなのに不信を持つ。

 ⑥高校時代の記憶を失っているつくしは、類とはその後、再会して友人になっているものの、以前の付き合いを覚えていない。一年ほど行方不明になっていたとかで、実はその間楓に保護されていて、子供を出産していた。子供は楓が預けて育てさせている。
 その後、道明寺財閥の援助で一年遅れて大学にも通い、ほとんど普通の生活を送っているが、男性恐怖症なところがあって、男女交際に二の足を踏んでいる。
 類は珍しく恐怖を感じにくい(感じないわけではない)相手で兄のように思っていて、司はほとんど初めて気になった相手。

 ⑦つくしとのことはおそらく楓がもみ消したのだろうと検討を付ける司だったが、自分を覚えていないつくしに、記憶喪失であることを知る。それでも流石にこれ以上、つくしに関わるのをやめようとするが、それでも彼女が気になってしかたがなく、つくしがフランスに滞在中、そして日本に帰国後も彼女の周りをウロつくようになる。
 
 ⑧最初司とつくしが再び関わるのを阻止しようとする楓だったが、しかし、再び出会ってしまった運命の皮肉を感じ、司を日本支社へと転勤させる。
 ⑨過去には自覚できなかった彼女への恋心。彼女に惹かれる気持ち。
 徐々につくしとの仲が深まるにつれて、彼女の男性恐怖症も知り、自分のことを知られたくないと思うようになる。
 つくしもまた、司と深い関係になれないことに悩むが、まさかそれが司のせいだとも思わず…。



 ⑩お互いの秘密?を隠したまま、デートを重ねる司とつくし。最初は怖かった司だったが、徐々に優しくなっていった彼につくしも惹かれている自分を自覚する。
 しかし深い関係に踏み込もうとした司をつくしは拒んでしまう。
 …道明寺さんですら怖いなんて、と。
 が、司の方は司でそんな彼女と、そんな彼女にしてしまったというのに肉欲も感じる自分に苦悩する。
 また、いつ彼女が思い出すかと思うと、それも怖い。



 ・
 ・
 ・

 これ以降、どう進めてゆくか特に構想していないが、

 1-司が先に記憶を取り戻すパターン
 2-つくしだけが記憶を取り戻すパターン
 
でだいぶ違うストーリーになる。
ただ、司はともかくつくしの方は転の時点で記憶を取り戻す必要がある。
これに養子?に出されている子供をどう絡めるかで、また話も変わってくる。



**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
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こ茶子の妄想日記054(見守り司の償いストーリー)

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054・タイトル未定


 司×つくし
 シリアス



 記憶喪失分岐の、またも司の償いストーリー。
 プロローグだけ鬼畜。
 鬼畜シーンから始まり、いきなり司の記憶が戻った後からスタートかな。


プロローグ

 記憶喪失になった司によってレイプされるつくし(すでに使い古しですが^^;)。夢オチで、司が魘されて飛び起き「…クソッ、牧野」と一人項垂れる。



  ①幼稚園に子供を迎えにいくつくし。職業その他細かいところはまだ未設定。
  シングルマザーとして、子供を育っている。
  明るく逞しく、優しい彼女に恋している幼稚園の男性保育士やら、会社の同僚やらがいる。

  ②娘が知らないオジさんにもらったと、高そうなテディベアをもって帰ってきて、「知らない人に物も乗らっちゃダメだって言ったでしょ!」と叱る。が、以前にもお菓子やら、ちょっとしたものをもらったことがあったことが判明。単なる親切な人?それにしても…といかにも、高価そうなぬいぐるみに不審を感じるつくし。

  ③影から親子を見守っていた司の気配に子供が気がつき、つくしが追いかける。リムジンに。まさか…と。

  ④司視点へ…過去を回想。
  かつて記憶を失い、つくしを詰り自分の周囲から締め出そうとした司だったが、英徳に戻ったことで(楓の猶予)、つくしを見かけることになり、彼女に惹かれるが、自分を避けるつくしにイラつきを覚える。しかも、類といちゃついている?(当時の司からしてみれば)ことに嫉妬を覚え、弾みから彼女をレイプしてしまう。
  しかも罪悪感を認めたくなくて、ひどい言葉で彼女を詰って(どうせ、俺のことが好きだったんだろ?的な)しまう。ただでさえ好きな男に忘れられ強がっていただけなのに、さらに打撃を与えられショックから笑顔を失ってしまったつくしへの罪悪感から、司はそのままつくしを放置して渡米した。そして、それからつくしのことを忘れるためにがむしゃらに勉強、仕事と励むが、一年後、つくしの記憶を取り戻してしまい…。

  ⑤現在…司に乱暴された時の子を身ごもってしまったつくし。しかし、好きな男に乱暴され、捨てられたショックから、自分の記憶を捻じ曲げ我が子を司の子ではなく、見知らぬ男に乱暴されて出来た子だと思っている。
  罪のない子供を殺すことはできないと子を産んだが、もしかしたら心のどこかで司の子だからこそ出産したのかも?





  ⑥影から見守り続けていた司だったが、子供との関わりでついにつくしの前に姿を現すことになってしまう。つくしのよそよそしい態度に傷つきつつ、それでも自分の罪を思えば当たり前だと堪える。また、司の方もつくしの記憶の齟齬を承知していて、だからこそ彼女の前に出られないでいた。

  ⑦つくしの周りで彼女にアプローチする男たちの存在に嫉妬していたが、中でもつくしが靡きそうな男の登場で、我慢しきれなくなる。
  つくしの記憶の齟齬をそのままに、つくしにアプローチしだす。汚れている自分を恥じるつくしを慰め、励ます自分の卑劣さを自嘲しながらも、それでもつくしと彼女の子供が欲しい。

  ⑧つくしへの罪の意識と、彼女に愛され再び彼女を手に入れたい気持ち、そしてすべてを彼女が思い出してしまうことを恐れる気持ちと。つくしもまた、自分を恥じ入りつつ、優しい司に惹かれてもいるが、反面なぜか彼に対してどこか許せない気持ちもあり、それを彼が記憶喪失の時に冷たかったせいかとも思うが、怯える自分を不審に思う。





  ⑨ついにつくしに好意を受け入れてもらえ、再び交際をスタートする司だったが、今度はウソをついていることに耐えられなくなり、真実を彼女に話し過去を謝罪し、その上で、今度こそ大事にする償うつもりであると話そうとする。が、司が話しだした  とたん、過呼吸の発作を起こし倒れてしまう。

  ⑩病院に担ぎ込まれるつくし。が、目覚めた直後のつくしは錯乱状態。しかし、鎮静剤を打って再び目覚めた時には自分が倒れた経緯…司が真実を話し始めたことを覚えておらず、ただ貧血で倒れたと思っていた。医者の説明で、実はそれが彼女の防衛本能で、真実を知ればもしかしたら彼女の心が永遠に壊れてしまうかもしれないと忠告されてしまう。
  ⑪つくしのために一生罪は一人背負ってゆく覚悟を決める司。

  ⑫無事楓からも結婚の許しを得て、一緒に暮らすことになった親子三人。つかの間の幸せ。

  ⑬フラッシュバック…道明寺財閥を逆恨みする人物に司が襲われ片腕を怪我してしまう。命には別状なかったが、ショックを受け倒れてしまうつくし。

  ⑭ニュースで司の事件を知ったつくしの崇拝者が、司が類に話していることを立ち聞きしてしまう。かつて司がつくしをレイプして、産ませた子が彼女が一人で育てていた子供であり、正体を隠して彼女たちをずっと援助していたこと。その後も正体を現すつもりはなかったのだが、運命の悪戯で彼女の前に姿を現すことになり、そして彼女のいない人生を我慢しきれず、たとえ彼女を欺いても一緒にいる道を選んだことを。

  ⑮つくしの心が壊れてしまうかもしれないところは聞かずにその場を立ち去るつくしの崇拝者。

  ⑯司とつくしがラブラブなところへ見舞いにくる崇拝者(つくしの主治医ではない医者設定でもいいかも)。司への嫉妬から、彼が仕事にいった隙につくしに真実を話してしまう。
 そんな卑劣な男よりも自分が彼女を幸せにするというのだが、ショックを受けつくしは半狂乱になってしまう。





  ⑰虚脱状態になってしまい、だが我が子のおかげで壊れるところまではいかず、司と会うことを拒否するようになる。

  ⑱彼女との別れを覚悟し、以前のようにただ影から見守ることを決意する司。しかし。

  ⑲司のもとへつくしが現れる。「…それでも、あたしはあんたを嫌えない。あんたのいない世界にはもう戻りたくない」と。申し訳なく思うのなら、自分のそばで一生償えと泣きながら言うつくしを司が抱きしめる。


  抱き合って大団円かな。



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 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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こ茶子の妄想日記053(二人で共闘。in NY?)

★こ茶子の妄想日記031~

 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



053・タイトル未定




 司×つくし
 シリアス(イチャコラ多め)

 普通に大学生活を送るつくし。
 司が4年の約束を果たして日本へと帰国。
 幸せな日々。
 普通の恋人同士のように過ごし、喧嘩したり笑い合ったり、…ついには同棲に踏み切る。
 が、道明寺HDに政界とのインサイダー疑惑、汚職スキャンダルが持ち上がり、株価が暴落する。


 その失態を取り戻すために司に政略結婚が求められ、一度は別れることを決意する司とつくしだったが、別れることではなく共に戦う道を選ぶ。
 そして、つくしもまた、司を支えるために、彼の要請を受けてNYへ。
 自分にはまだ何ができるかわからない。
 けれど、守られるのではなく、共に戦いたいと二人三脚に道へ。


 まったく具体的構想のない話だが、つくしが司を思って一方的に身を引くパターンや、一度別れるパターン、あるいは、司が一人で奮闘するのをつくしが指を咥えて見ているのではなく、二人で乗り越えるお話を書きたいな、と。


 と、言ってもあまりにつくしをスーパーウーマンに書くのも好みではないので、基本はつくしをが司のストレスや疲労を軽減させる支え方がメインかな。

 自分自身はNYで勉強を続けながら、自分なりの模索を続けた結果、気合のオジさんと再会してそこから足がかりを見つけ、司や道明寺HDの益になる人物へと繋がってゆく、というカタチがサクセスストーリーっぽい?



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こ茶子の妄想日記052(つくしの浮気発覚?しかし、真実は)

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052・タイトル未定




 司×つくし
 シリアス


 テーマは『絆』とつくしの『愛』かな?
 


 司とつくしが結婚して15年。
 たくさんの子供たちにも恵まれ、家庭に入ったつくしは人生に満足していた。

 ところが、事故をきっかけに、家族の誰にも似ていないと常々言われていた長男のことが取り沙汰される。
 O型だと判定された息子が実はA型であることが判明する。
 (※一歳未満の乳幼児の場合、誤判定されることがあり)
 つくしも司も共にB型、ありえない血液型に、つくしの浮気が疑われ、不義の子だと取り沙汰されることに。


 つくしを信じる司だったが、病院関係者からそのことがスッパ抜かれ、世間の知られるところに。
 断固として息子は司の子だと言い、遺伝子検査にも応じると強気なつくしだが、なぜか息子の血液型の再検査(結局輸血はしなかった)やその他、そんな結果が出てしまったことへの調査等や世間への公表には消極的。
 そしてまた司の方は遺伝子検査そのものを避ける。


 実は息子は司の子ではあったが、つくしの子ではなかった。


14年前生まれたばかりのつくしの子を、タマと司…道明寺家の面々が別の赤ん坊と取り換えてしまったのだ。
 司も存在を知らない子で、実は当時、屋敷に勤めていた使用人の子。
 司に恋していて、自分の立場を利用して泥酔していた司の子を身ごもってしまった。 当時、つくしとは会社の都合で別れる寸前、実際一度は別れたこともあり、当時司は仕事こそは真面目にやっていたが、かなりストレスを抱え酒に呑まれて泥酔することも度々あった。
 つくしだと錯覚して(させられて)、関係を持ってしまった。
 ところが、その後、つくしの妊娠が発覚し、司の奮起もあり急転直下で結婚したのだが。
 しかし、当時、司の状況は一進一退で大々的に世間にとりあげられることを忌避したつくしが、産婆を呼んでの自宅出産を試みたことが事の始まり。
 極めて状態は良好で本来ならなんのアクシデントも起こるはずがなかったというのに、思わぬアクシデントで赤ん坊を死産してしまう。
 一時期錯乱状態になってしまったつくしのために、タマが連れてきたのがその赤ん坊で、司もまったくの赤の他人か親戚の子だと思っていて、まさか自分の子だとは知らない。 赤ん坊の母親の方は道明寺家の力で、金でカタがついていた。


 その後、つくしも自分を取り戻し、正常に戻った頃には赤ん坊が判別つかなくなっていた。

 その後も、子供3才くらいまで子供を置いてつくしも財閥の仕事を手伝うことも多かったからなおさらのこと。
 実はつくしの子の方が一ヶ月ほど後に生まれている。


 しかし、その後、何度か出産を繰り返し、少しづつ錯乱していた頃のことを思い出すにいたり、不審に思ってタマを問い詰め、真実を知る。
 と、いうのもひょんなことでその手がかりを見てしまうのだが(そこらへんはどんなものか、まだ煮詰めていない)


 つくしは長男が自分の子ではなく、司の子であることを知っているが、司は養子だと思っている。


 長男は道明寺父の大叔父に似ている。


 真相がわかるまでのゴタゴタと家族の絆を描く。
 読者には、最初はつくしの不義の子?とまず疑わせる→養子?→司の子と判明→浮気?→ことの次第があきらかになる、という展開で少しづつ開示してゆくカタチ。


 ラストは家族仲良く、本当のつくしの子の墓参りに行って、そこでつくしが5番目だか6番目の子を高齢妊娠していることがわかる、という感じかな?



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こ茶子の妄想日記051・あんたが言ったから(仮題)

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051・あんたが言ったから(仮題)




 司×つくし
 超?鬼畜


 双方同時視点。
 『愛してる、そばにいて』のような片方視点ではなく、『夢で逢えたら』的に読者(第三者)には双方の心情が伝わるカタチの描き方で。


 司記憶喪失もの。



 記憶のどこかに、忘れがたい女がいる。
 それが誰だか思い出すことができず荒れる司。
 つくしはすでに司を諦めていたが、楓によって呼び戻され、今度は逆に脅され司の妻となることを強要される。


 つくしを記憶の中から失ったことによって、酒浸り薬びたりになり、何人もの婚約者候補をひどい目に合わせて破談にさせてしまった。
 すでに名ばかりの専務職も危うく、楓の最後の頼みの綱がつくしだったが、殊勝に頼むような性格ではなく、あくまでもダメ元という態度で。


 楓に強要されて司の妻となることを承諾するものの、それでもやせ衰えどこか病んでいる司の姿に心を痛めるつくし。
 つくしが花嫁衣裳を身に纏って目の前にしてさえ、彼女を見ようとしない司だったが…。
 つくしがいるから寂しくないと言っていた(野球場で)司のために、つくしなりに精一杯尽くしていこうと決意する。


 が…、結婚初夜から女のもとへ行ってしまい、帰ってこない司。


 つくしに何か感じるものの、両親からの強要ということで、むしろ逆につくしを親の回し者のように毛嫌いするようになってしまう。

 それなりに覚悟して嫁になったつくしだったが、あまりの冷たい仕打ちに、つくしの方もだんだん司に対して笑顔が消えてゆく。
 最初はウザいと敬遠し、つくしを避けていた司だったが、邪険にし続けているうちにつくしが冷たくなってきたのに、むしょうにムカついてイジメっ子に。


 わざと愛人と同席させてつくしに当てつけたり…。
 そうした司の態度に傷つけられ、意気消沈してゆくつくしを類が庇うのに無意識に嫉妬する。
 司がひどい仕打ちをすればするほどつくしの態度は硬化し、勝気で司にさえ鉄拳をふるう女だったつくしが、司の仕打ちにだんだん生気を失ってしまう。
 彼女は明るくて優しい女だった。



 やがて司が自分の気持ちに自覚し始めた時には、すでにつくしはよそを見ていた?
 「星に手が届くなら、きみにとってあげるのに」
 その気持ちは、司自身の不徳ゆえに叶わぬものになった…という展開。



 司:つくしを邪険にする(無関心)
 つくし:精一杯妻として司に尽くそうとする

→司:結婚式の夜も、親の押し付けてきたつくしがウザいと別の女のところへ
 つくし:一人寝室でぼんやりと過ごす花嫁のつくし

→司:楽しくもないが女のところへ入り浸ったり、屋敷に帰らなかったり。
 つくし:司に顧みられないことに苦しむが。なんとなく楓が自分を気にしていることに気がつき和解。

→司:仲良さげな楓とつくしの様子に、ますますつくしが楓の回し者と憎むようになる。   (内心ではちょっときになっている)
 つくし:前向きに頑張ろうと屋敷内でも明るく努める。

→司:酔ったはずみでつくしをレイプする。
 つくし:無残な初体験。絶望。

→司:ビクついて自分を避けるような態度に変わったつくしにイラつく。
 つくし:司が怖い。だが、まだ一縷の望みをもってもいたが。

→司:怯えて自分を避けるようになったつくしが気に入らない。気まぐれでつくしを強引にデートに連れ出す。
 つくし:司を警戒していたつくしだが、意外に紳士的な態度で嘘のように優しくされ、少しだけ気持ちが凪ぐ。そんな彼女の様子に司も気持ちが揺れる。


→なんとなく平穏が戻ってくる。特に態度を改めたというほどではないが、それでも以前のように外泊するでもなく、部屋は別室だが、特に無体なこともされるでなく、たまに思い出したように夫婦生活はあるが、ほとんど接触はなくそれなりに平和?


→司が仕事にも出るようになる。


→類がフランスから帰国


→司:仲睦まじげな類とつくしの様子に嫉妬。他の女をこれみよがしに屋敷に連れ込んだりつくしにアピールするようになるが。
 つくし:しばらく沈静化していたが、またも遊びだすようになった司に半ば諦めの境地
→司:つくしの関心をえたくてこれみよがしに女といちゃついてみせる。彼女が傷ついている様子が、嫉妬して自分に関心を寄せているようなのが嬉しい。
 つくし:どんどん司に対して心が冷えてゆく

→類がつくしの結婚生活の実態を知り、つくしに司と別れて人生をやり直すように忠告する。(男女の関係なし・あくまでも友情から)

→つくし:類に新しい人生という未来への展望を示され、心が揺れる。が、楓との契約に縛られている。それなり上手くやっているとはいえ、元々が自分が望んだ司との結婚ではなく、また司に愛されるどころか、楓の犬だと疎まれ蔑まれている自分。

→司:ちょうど女連れで屋敷に帰宅したところに類と出くわし、言い争いになり類を屋敷から叩き出す。つくしに類や友人たちと個人的に会ったり、連絡をとるのを禁じる。
 つくし:司の高圧的な命令に反発し、言い争いになる。

→司:自分に逆らうつくしに、類の影響を感じ、激怒する。妻なら妻らしく役割を果たせと女を連れ込んだベッドにつくしもつれ込む。驚愕するつくしを無理やり3Pに参加させる。
 つくし:これまでどんな仕打ちにも司を無視することだけはなく、時には心配することもあったのに、完全に司を無視して避けるようになる。


→司:自分の仕打ちを棚に上げて、つくしの冷たくなった態度をなじるようになる。
 つくし:楓に離婚させてくれと懇願する。が、つくしとの殺伐とした結婚生活とは裏腹に、屋敷に寄り付かずとんでもない女とばかり関係を持っていた(親への反発)司が、曲りなりにとも屋敷に帰るようになり、酒浸りからも回復、薬もどうやらやめているようなところに立ちなおりの兆しを感じ、つくしの苦んでいる様子に迷いながら拒絶する。


→つくし:楓に拒絶され、司に離婚してくれと頼むが。
 司:金目当ての楓の犬と蔑んでいたというのに、いざつくしに離婚を切り出され、ショックを受けてカッとなり、屋敷から無理やり連れ出す。


→つくし:半ば拉致されるようにして、司のねぐらの一つに連れてゆかれる。屋敷だとまだそれなりに監視があるのを嫌って、取り巻きを連れ込んでこれまで乱痴気パーティを繰り返していた自分個人所有のマンションまたは別荘。
 司:自分を捨てようとしているつくしが憎くて仕方がない。取り巻きを呼び出し、離婚してくれの一点ばりのつくしを懲らしめるために、集団レイプを指示する。


→司:…一度はつくしを男どものところに置き去りにしたものの、どうしても立ち去れない。置き去りにしようとするが足が動かない。葛藤。つくしの悲痛な悲鳴に戻ろうとするが、楓がSPをなだれ込ませ、つくしを救い出させる。


→つくし:間一髪で救いだされるが、ショックを受けて、流産してしまう(妊娠していることに気がつかなかった)。実際にはショックが原因ではなく、初期流産でしかなかったが、これでさすがの楓も完全に諦める。


→司:つくしとの離婚が決まり、楓により屋敷に軟禁状態になるが、つくしのことが気になって仕方がない。だが、誰もつくしのその後も行方も司に話してくれる人間がいない。類からつくしが流産をしたことを聞く。後悔するもどうしたらいいかわからない。軟禁されていなくても、絶望したつくしの顔を思い出すたびに罪悪感に襲われるが。
つくしに逢いたい、会って謝って許されたい自分を認められない。
たとえ謝っても許してもらえないことを自覚し、苦しむ。

→司:薬や酒をやめ、再びつくしと離れたことで夢を見るようになる。記憶を取り戻す。
→数年後

→つくし:すっかり心も体も健康を取り戻し、一人元気に生きている。
 道明寺家の影もなく、…だが、ふいに視線を感じることがある。振り向くと誰もいない。
 が、何か家族に厄介事が起きると、なぜかつくしが悩まされる間もなく解決している。 父親がまた例によりリストラされた時も、妙な詐欺に引っかかって危うくとんでもない借金を負わされそうになった時も。ストーカーに付け回された時にも、なぜか解決してしまう。
 もしかして…と。
 けれど、司を許せない、もう彼とかかわり合いになりたくない自分がいて、気づかないフリをしての数年間。しかし、優紀から、つくしもまた前に進めていないと指摘される。
 もう独り身なのだから誰と恋愛してもいいはずなのに、恋人の一人も作れないのは心の傷からではなく…。

→つくし:ある日、風上から香る懐かしい香りに、司が間近にいることを察する。けっして、彼女の前に姿を現さない影に徹している男。司との離婚から10年。司がいまだ誰とも再婚していないことも知っている。

 「…いるんでしょ?道明寺、出てきなさいよ」
とついに呼びかける。


 



 それから新しい二人の関係が始まるのか、そこでもう付きまとうなと切り捨てるのか、わりにもやもやした終わり?
 ただ、未来を感じさせるようなコメディチックな会話がもれ聞こえるって感じのラスト?



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 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
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こ茶子の妄想日記050(臆病な大人二人の恋愛)

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050・タイトル未定



 司×つくし



 司×つくし



 39才になる司は離婚歴3回。
 一時期短期間に結婚離婚を繰り返し、子供はいない。
 最後の結婚は35才の時で、その折にも政略の話はあったが、既にその頃老境に差し掛かっていた母・楓に差し迫る権力を有していた司が、もはや結婚を受け入れなかった。
 若い頃のように特に潔癖というわけではないが、一途とは程遠く、それなりに女とも付き合い、交際じみたこともしてきた。
 結婚した時以上に、どの相手とも長続きせず、ここ1年ほどは誰とも付き合っていなかった。
 好みのタイプはストレートロングの黒髪とスレンダーな女で、目が大きい童顔タイプ。
 つくしに似た女ばかりを選んでいる自覚もある。
 つくしとは20代の後半に財閥の都合で別れていた。
 なんとも悔いの残る別れで、かなり長いあいだ連綿としていたが、つくしもまた32才の時に結婚していた。
 以来、彼女の動向を聞くこともなくなっていた。
 …会いたいわけじゃない。
 今更あっても仕方がないことはわかっている。
 


 しかし、どんな運命のイタズラか、日本に帰国した司のもとへ、つくしが現れる。
 仕事の交渉相手が契約している経営コンサルティング会社の顧問弁護士で、社長の義姉だという。
 十年ぶりに再会したつくしは見かけからして随分変わって、仕事はできるが、クールでサバけた女になっていた。
 


 つくしもまた司との再会は驚いていたが、司より以前に、義弟から道明寺HDとの仕事は聞いていたし、仕事の内容からして司が出てくることもある程度は察していた。
 32才の時に亡き夫と結婚したが、子供がないままに死別し、しばらく弁護士として法律事務所に勤務していたが、つい2年前に亡き夫の弟に誘われて義弟の会社に。
 この義弟に求婚されている。
 嫌いではないが、あくまでもそれは夫の弟しての情と、友情、仕事仲間としての同志への親愛のみ。



 司に恋人にならないかとモーションをかけられるが、もう恋愛はするつもりはないと、セックスフレンドになる。
 気が向いた時に会って、食事をしたりデートしたりはするが、愛してるとか、好きだとか、未来を夢見るのはやめましょうと。



 司と別れたことで心に傷を残したつくしと、つくしを忘れられず、しかし、つくしが結婚したことに耐えられず、忘れたフリをしてきた司の復活愛?
 素直になれない大人の恋愛。
 司もまた、つくしを再び失うことを恐れ、今はそばに彼女がいてくれるだけでいいと、彼女の気持ちに合わせているが…。
 お話の展開の後半で、猪突猛進の野獣に戻って押せ押せになり、つくしをタジタジにしてしまう?



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プロフィール

こ茶子^^

Author:こ茶子^^
【エブリスタ】や【ベリーズカフェ】などの投稿サイトでオリジナル小説を執筆しています。元々は、花男、韓ドラなどの二次小説スタートですが、たくさんの人たちに私のお話を楽しいと言ってもらえる快感にハマってしまいましたw
野望は寿命が尽きるまでに、腐るほどのお話を生み出す!
一作品でも多くの作品を生み出せるように、皆さんからも愛のエールをよろしくお願いいたしますm_ _m


2017/11 現在、執筆意欲低下のカンフル剤?替わりに、オリジナル投稿サイトの募集イベント行脚をしています^^
期日までに何万字というお題をクリアしていると、死にそうになりますが、そのぶんやらなければならない!感がかなり快感なMですw
このタイムテーブル準拠でどれだけの作品が生み出せるかが現在の私のお楽しみかな♪


こちらでは、毎日の出来事、創作構想、裏話等々。思いつくままの雑文ですが、どうぞ、よろしくお願いいたします♪


※申し訳ありませんが、記事についてのコメント等、管理の関係上、それぞれご贔屓のブログにてお寄せください。花より男子の話題を美男ですねで書かれてもかまいませんが、複数のブログを管理しているため、コメントの管理が難しい為、こちらのコメント欄を閉鎖しております。ご不便をおかけしますが、ご了承くださいm_ _m

※当サイトはリンクフリーです(宗教・政治・アダルトサイト・公的秩序に反するサイトを除く)。報告も特に必要ありません。
また、お題については自由に構想に使っていただければ嬉しいですが、当サイトをご紹介くださる、またはリンクを貼るなどしてくださるととっても私が幸せになれます^^


こ茶子の日常的呟き
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君を愛するために
 (漫画「花より男子」の二次小説)
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