こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★ネタバレ他(君を愛するために)H28.1.11~

君を愛するために:プラネタリウム

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こ茶子です。
こんにちは。



~本日もネタバレ満載で、飛ばしています。どこからどこまでがネタバレなのか、もはや自分でもわからなくなっているので、最初に注意書き~



本日のタイトル・プラネタリム。
ピンと来る方もいらっしゃるかと思いますが、言わずと知れた?日本版ドラマ・花より男子のテーマソング、大塚愛さんの曲です。



実はあんまりドラマにはハマらなかったこ茶子。
……こっそり告白。
活字中毒ではあるので、漫画や小説……特に小説が大好きなわたくしですが、昔からテレビはほとんど見ないし(あ、アニメは好きでしたwどんなのが?と言われれるパッと思いつかないけど^^;…でも花男は見てないな、そういえば)、嫌いなわけじゃないけどまったく音楽には興味がない。
(たびたび、私の作品に対するイメージとして、素敵な楽曲を紹介してくださる皆さん、すみませんm_ _m あ、でもご紹介いただいた曲、ちゃんと一回は聞いてますよ^^!)



でも、なぜかこの『愛してる、そばにいて』だけは、何度か音楽からインスピレーションを得てます。
私に反して、私の旦那や子供達が音楽好きだからでしょうかねぇ。
旦那もまた活字中毒で本(いまはスマホ)を手放せない人ですが、車の中でもガンガン音楽をかけたがるんですよね。
…わたし的にはウルサイので車でかけるなら小さい音で、部屋で聴くならヘッドホンしてくれとデカイ音は勘弁してもらってますが^^;
昔から私は、音楽かけながら勉強とか、本読んだりとかありえない人。
かといって、音楽を単独で聴いたりもしないので、結局ほぼ音楽とは縁がない生活。
自分が希望してピアノを5、6年習ってたんですが、完全に選択ミスでしたね^^;
案の定、めっちゃ練習が苦痛でしたw
ま、地を這っていた音楽の成績があがったのだけは吉だったかな。




と、また話が脱線しましたが、戻して。
現在、私は『愛してる~』の10章・過去編を執筆中ですが、9章後半あたりから、チラホラこの『プラネタリウム』が妙に気になり出し、たま~に聞いていたんですが、ここ数日から毎日聞いています^^;
それほどこの曲が好きなのかと言われれば…うーん、『愛してる~』の執筆をサボってる時は聞きたい気持ちにならないので、ちょっと違うんだろうな。



初めてこの状態になったのが、3章・風になる日 を執筆前のこと。
まだ2章を書いていた頃ですが、子供達と【アナと雪の女王】を見て、ガツーン。
ストーリーよりも、雪の女王であるエルサが、戒めていた自身の力を解放し、それまで拘っていた柵を振り捨て、新しい自分をありのままに生きようとするシーンで歌う、『レット・イット・ゴー』の歌詞と映像が、まさに私のイメージしていた3章でのつくしにピッタリだったんですねぇ。
このシーンを見てから、まだ2章だというのに、もう何度も頭の中で262話の道明寺邸から司と離婚したつくしが出てゆくシーンが流れて、書きたくて書きたくて仕方がない!
このお話のキモの一つでしたからねぇ。
ホント、何十回、もしかしたら100回とかYouTubeでこのシーンだけを見る&聞いちゃいましたよ。
まあ、ここらへんは何度かこちらで熱く?語っちゃってるので、憶えのある方もいらっしゃるかとは思いますが。



で、このシーンを書き終わったら…………まあ、憑き物が落ちたようにまったく聞かなくなったと^^;
まあ、1,2回くらいは聞いたかな?くらいな感じですが。


再び、この現象が出始めたのが、6章・始まりの刻橋(きざはし)執筆中。
けっこうイメージソング?を聞きながら書くのが楽しかったので、ぴったり来る曲がないかなあ、とは思っていたんですけどね。
これまで車を運転する時にはまったく音楽をかけなかったのが、聞くようにしてみたり。
いいかな、と思うものはあったんですが、ビビッwとくるものがない。
ある意味原点ですが、何がきっかけだったかわかりませんが、『Love So Sweet』、これまた花男ドラマのテーマソングですが、いつの間にかこれにハマった!
まあ、皆さんにとっては花男ドラマのテーマソングでもあり、ヒーロー・ヒロインであるつかつくの遠恋の歌であると思うのですが、私にとっては類とつくしの恋そのもの。
もう、これも、8章・明日に咲く花を執筆するまで数限りなく聞きましたかね。
8章も半ば頃にはほとんど中毒状態で、普段音楽なんてかけないのに、車のトラックのお気に入りに入れたりして、毎日エンドレスで聞かされた旦那なんて、この曲だけはもう聞きたくないと視聴拒否w


が、なぜかこれはこの曲の一番のイメージだったクライマックスを前にして、……スカーンと憑き物が落ちた。
なんでかというと、まさになんでって感じですが、8章を書き終える前に、もう頭が9章・闇に下る太陽やら、その後の最終章にまでぶっ飛んじゃったからなんですねぇ。
うーん。
類ごめんw
たぶん、彼がエンドヒーローじゃないからなんだろうな。
8章半ば頃までは彼との別れがけっこう辛かったんですが、終わりが見え始めた途端、吹っ切れた。
はやw
女は切り替えが早いといいますからねぇ。
え?違う??w
でも、わりにそこにいたるまでの山場も淡々と書けたように思います。
まあ、元々自分の書いてる文章に感情移入して書く事なんてまったくありませんからね。
私の執筆スタイルはかなり機械的です^^;



9章…というか、ラストの11章に向けても、何かテーマソングが欲しいなとすっかり味を占めたわたし。
あ、あれほど取り憑かれたように聞いていた『Love So Sweet』も、8章を書き終わったら、まったく聞いてません^^;
もう車のお気に入りから外してもいいくらい……というより、また要求されない限り車で音楽かけなくなりましたが。
中島みゆきさんの『地上の星』もいいかな、と思いつつ、たしかに歌詞的には司の心情とかぶるところもあるんだけど、なんか違う。
入れ込むほどじゃないんですよね。
そして、またも原点?
『プラネタリウム』やってきました~!
これも9章から延々と聴いてるわけではなく、ホント、10章の執筆に入ってしばらくしてジワジワきた感じなんですが、いまはもうブーム来た!って感じ。
この記事を書こうと思い立ったのもそうですが、すでにもうエンドレスで聞きながらこの記事を書いています。
もちろん、いつもは文章書きながら音楽をかけたりしないのですが^^;



10章で聞いてはいますが、どちらかといえばこのお話の全般……いや、つくしと離婚してからの司の心情ですかねぇ。
女性歌手の歌だというのに、司w
それだけにこの曲の歌詞をイメージしたシーンを10章の過去編でも入れ込んだりしています。
歌詞そのものズバリ、二人で星空を眺めちゃったりするんですけどねw
まあ、設定季節が夏じゃないんで、さすがに花火は見ないし、公園でもないんですが、もういっそ公園で花火でも見せるか!とかも思いましたわw



現在、私が執筆しているところは、ニューヨーク編(特になになに編と入れてるわけではありませんが、10章は主に、日本編、ニューヨーク編、ヨーロッパ編に分けられるかな。特にこのニューヨーク編が長くなってしまった^^;物語の中の歳月的にはヨーロッパ編が一番長いんですけどね)
ツイッターではたびたび、やっとニューヨーク脱出!なんてふいてましたが、いやまたもデートを長引かせちゃったりで、結局なかなか脱出できないんですけどね。
それだけニューヨークで過ごす彼ら二人の4年間は濃く激動の日々です。
一番変化が激しいのは、つくしの心情かな。
10章スタートからして、司から逃れるために死にかけたつくし、という始まりなのですが、最初の頃のつくしはまったく司を愛していません。
記憶を失って、彼に恋人だと欺かれはするのですが、記憶がなくても信じきれない気持ちと、他に頼れる人間がいない不安、………そして、精神の不安定さに悩まされる日々。
記憶がない→精神が安定した!ではなく、どこかがおかしい彼女になってしまっています。
しかし、心の奥底で司を憎む自分に戸惑いながらも、変わっていった彼に惹かれ、受け入れてゆくようになる。
それがニューヨーク編。
司の片恋と奮闘の4年間ですね。
もう絆されたというよりも根負け状態?^^;
いつものごとく、もう10章の司は、下僕とおりこして、犬状態ですからねぇ。
逃げれば追っかけてくれるし、ちょっと撫でてやると有頂天w
あ、…ホントに犬だわ^^;


でもまあ、さすがにニューヨークからヨーロッパ編に転じるあたりは、ほとんど両思い状態ですから、けっこうほのぼの、コメディチックなところも出てきています。
基本、この頃までのつくしは司に引け目や気後れを感じているので、言いたいことを言えない、本来の勝気な彼女らしさはほとんどありませんが、そうした部分も精神の回復とともに出てくる頃合かな。
しかし、同時に精神の回復は、過去の記憶を呼び覚ますことになってゆく……ヨーロッパ編です。
なので、この辺までは司は、つくしが数日一緒にいないくらいで眠れなかったりはしないし、完全な両思いではないけれど、もしかしたら一番安心して幸せでいられた頃なのかもしれませんねぇ。
つくしが記憶を取り戻すのを、彼が本当の意味で恐れ出すのは、戒が生まれた…まさに幸せの絶頂のあたり。
幸せであることを実感すればするほど、その幸せを失うことを恐れる日々。
これを幸せであるというか、あるいはこれこそ彼の罪への罰だと言えるのではないでしょうか。
まあ、まだここまで書き終わってないので、こういうふうに書けるかわかりませんが。





少し話は変わりますが、以前に読者さんのお一人から、‘今現在の『愛してる、そばにいて』はこ茶子さんの書きたかったお話になってますか?’というご質問?をいただきましたが。
うーん。
どうでしょ。
少なくても、こんなハズじゃなかったという方向ではないですね。
いや、予定より大幅に長編になってしまった…という意味では、こんなハズではなかったですが、基本、私は中・長編を書く時には、既に完結まで大まかなあらすじを作っちゃってますからねぇ。
もちろん、細々と変更したり、当初イメージしていたラストとは違うこともありますが、描きたいことの大筋は変わったことはありません。
あくまでもこのお話は、罪を犯した男―――司の罪と罰。
罪に追いつかれた男の物語ですからねぇw
いや、そのわりに司がメインじゃないですが、わたしの作品は常にヒロインありきで、その次にヒーローが来るので、ま、しょうがないかと。
ただまあ、こんなハズではない…ではないですが、これほど戒をクローズアップするつもりはなかったというのはあります。
今後の展開も、当初設定したストーリーに準拠して書いてゆくつもりですが、どちらかというと『戒がグレた』その間も、その後も、経緯や心情は一気にすっ飛ばして、10年後の再会の彼だけを描くつもりでしたから。
このお話がやたらと長引いたのは、やはり失われた10年間―――司とつくしが別れている間の10年間をやたらと詳細に書いたことと、この戒をクローズアップしたことにあります。
それこそ、司とつくしが離婚した→10年後、とやってもまあ問題なく物語は完結したかな、とは思いますが、たぶんそれだと、司があくまでも許せない読者、つくしを許せない読者も多かった作品だと思うんですよね。
まあ、それはそれでいいんでしょうが、私はそれぞれの心を見せたかった。
人は変わる生き物であり、また時が癒してくれるものでもあれば、変わらないものでもある。
また、人から見たらどんなに悪人でもある人にとっては善人であったり、逆であったり。
誰にもわかってもらえなくても、誰にでも苦しみがあり、歴史があることを描きたかったなんて、ご大層な話ですが、たぶん、3章→10章というお話だったら、その間にあったそれぞれの登場人物の心……苦しみや再生、どんな罪を犯したとしても、どうしても幸せになりたいと思わずにいられない‘人’というものの心は私には描ききれませんでした。


二次で書くようなテーマではないでしょうけれど、文学が書きたいわけでもないですし、あくまでも趣味の世界なので、書きたいように書かせてもらいました^^
そういう意味では、まだ完結まで描けていませんが、花男最後のシリアスとしては満足しています。



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