こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記001~

こ茶子の妄想日記008・あなたに逢いたい

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



008・あなたに逢いたい



 類×つくし

 こちらは以前に、『昏い夜を抜けて』連載前に、類つくで連載しようと思っていた作品として、ある方へのコメント返信で公開した妄想ネタ。
 大真面目?に連載しようとしていただけあって、けっこう詳しいです。
 コメ返なので、語り口調の部分があります。




 司とつくしの遠距離恋愛中に司の父親が亡くなり、母楓も突然の病で死去。
 その危機を司が政略結婚で解消することになり、つくしと二人涙を堪え合い、円満に別離を選ぶ。

 傷つき、立ち直れずにいたつくしを類が支え、二人結婚する。
 しかし、類と結婚しながらも司を忘れきれないつくし。
 わかっていて彼女を愛し続ける類。

 しかし、そんな二人の人生が大きく変遷する。
 仕事で国外に出た類が、事故で突然消息を立つ。
 数年の月日が過ぎても彼の行方はしれず、類の両親からも子供がいないことを理由に、まだ若いつくしのために離婚を申し入れられるが、類の生存を諦めきれないつくしの前に、名実ともに道明寺財閥の支配者となった司が現れる。


 類を捜したいつくしのために、司が助力を申し出る。
 彼の援助の元、世界へと。
 旅をするうちに、類への愛を改めて自覚してゆくつくし。
 しかし、心の内に秘めたつくしへの諦めきれない恋心を蘇らせてゆく司。

 そんな頃、裏社会にツテがあるあきらが、ひょんなことから類の消息らしきものを掴む。
 北欧のある街で、浮世離れした美青年が目撃され、その青年が類に似ているという。


 そんな感じで進んでゆくお話で、まあ、その美青年が記憶を失った類なわけですが、イメージは『雪の女王』に攫われたカイ=類と、ゲルダ=つくし、でしょうかねぇ。
 当然『雪の女王』的な美魔女wも登場。
 類の巻き込まれた事故に陰謀があったのか、あるいは単なる偶然だったのかまではまだ決めていませんでしたが、オバサン(バアさんか?w)、昔の恋人にソックリな類君に惚れちゃって~な展開。


 目の前にいる司と、記憶の中の類に挟まれて苦悩するつくしと、新生?類との恋愛がメインなお話ですかねぇ。
 過去の恋人(司)への未練というべき想いを自覚しながらも、真実の愛を探し求めてゆくストーリーなつもりw
 一貫してこの物語のつくしは類を愛しているのですが、司も愛しているという、下手すると思いっきり読者に嫌われてしまいそうなつくし像ですが、魅力的な男性二人に挟まれたら仕方がない!と言われるように描きたいとは思って…ました。


こ~んなセリフを考えていました。

●失踪前…
 「あんたは俺が突然いなくなっても、探しに来てくれる?司の時みたいに俺があんたを忘れてもあんたは俺を諦めないでくれるかな?」という類。つくしは  「もちろんよ」と答えつつ、一瞬言葉に詰まってしまう。

●つくしに助力を申し出る司…
 「もう、あんときの俺じゃねぇ。今ならお前を支えてやれる。俺の力をつかえ、お前の男を取り戻せよ」とかなんとかいいながら、迫りまくるんですけどねw
いや、ほら、司って基本ゴーイングマイウェイだから、類が相手でも俺様が好きなら遠慮しない気が…。 親友だから許してくれるよな、的な傲慢さ、ありそうですよね?~どうしよう、よほど上手く?書かないと、嫌われ者になっちゃう~w

●クライマックス…
 「あんたを愛してる。そんなの10年前にとっくにわかってた」と類にいうつくし。

全180話前後の長編。
 ↑な話なくせに、しょっぱな類がいなくなって10年後、あきら(司じゃありませんw)にプロポーズされるところから物語が始まり、司の離婚の話とかなんとかスタート。
 ちらほら過去を回顧するカタチで、類がいなくなった経緯を語ってゆく。



 テーマは、「熱くない恋愛」でしょうか。

 え?なんだ、それ?なんでしょうかねぇ。
 ぬるいとも違うんですが、たまにわたしが使う表現で「春に芽吹く若葉のように」とか、「踏まれても踏まれても、根を張り、芽を出す雑草のように」とかいう感じで、しぶとくも力強い愛情ですかねぇ。


 まだ、はっきりとそこまで構想してなかったので、そんな感じということで、ジワジワくる愛を描きたかったんですねぇ。


※2007/01/27 別のプロットを見つけたので、多少矛盾しているかもしれませんが、追記。

雪の女王イメージ。
類が美人未亡人に、全財産の継承人にならないかと勧誘を受けたりの下りがでてくる。
それでも、自分のような平凡な女でよいのかとつくしが問う。

もう一つの『夢で逢えたら』

類がつくしを支え、3年…二人は婚約を間近に控えていた。or 新婚
結婚前の大仕事、仕事で中東に行っていた類は、突然に消息を絶つ。


8年が過ぎてもその行方は知れず、類の両親を支え続けたつくしは彼らの気遣いで婚約を解消することに。
だが、諦めきれないつくし。


北欧のある街で、東洋人の美青年が目撃され、類によく似ていると。
実は類はさる組織(王国?)の女首領に見初められ、養子という名の愛人になっていた。
催眠術で記憶を失い…。
彼女の亡き夫に瓜二つな類。
つくしの類を探す旅。
つくしを支える司。


類とつくしは結婚したものの、司への想いを密かに秘め、5年。つくしを忘れ果てた類。類を愛してることにきがつく
つくし。司への想いを抱きながら、真実の愛を探し、目覚めてゆくストーリー。を忘れらず、いつしか再び思いは遥か過去へと。

女未亡人…
甥の娘と結婚させようとしているが、実は未亡人こそ類に恋している。老いらくの恋。

全180話くらい…一貫してつくしは類を愛している。ただ司のことも愛していただけ。

第1章 日本。類がいなくなって10年後の現在。
    過去編。

つくし、類との結婚2年目。まだ、新婚でいたいから、子供はいいかな?とピルを服用。類も承諾。でも、司が忘れられないんだと
内心忸怩たる思い。つくしとしては、司のことより、類の両親に認められていないことがネックに(司との交際歴がネック)
ちょうど、3年目になろうかという頃、椿が死亡。司ががまんしたのは、道明寺が倒れれば当時、道明寺にかなり寄っていた
椿の夫の会社も連座することが確実だったから。司に結婚生活を続ける理由がなくなり(まだ、財閥の立て直しは途中)、
まだつくしが司を愛していることをわかっていたので、つくしを失うことを内心では恐れ、苦悩していた。結局、類が行方不明になっても
司はしなかった。できなかったというのが正しい。妻が承諾せず、またまだ妻の実家の力が必要で、つくしの為にも、財閥を捨てられ
なかった。


北欧で再会した類…だいぶ性格が変わってしまっている。天真爛漫で我儘。明るくて陽気で人懐っこい。もしかしたら、抑圧を受けないで育ったら
こうなのかと思うような性格に。


司妻妊娠!?
「もうアイツも結婚して5年にもなるんだから、もう子供の一人や二人いてもおかしくないでしょ。むしろ遅いくらい」
「大変です!類様」
椿が事故で死亡した報。

    あきらからプロポーズ。    

第2章 あきらから司がNYで離婚したことを聞かされる。
    あきらといろいろ。
    司登場。

第3章 司から類らしき人物が北欧にいる情報を得る。
    北欧編。
    美貌の青年・類?
    類?の婚約者。そして保護者。

第4章 不思議な既視感。
    つくし、青年は類と確信する。
    司は違うと断言。
    司とつくし。
    青年の婚約者がつくしを排除しようとする。

「やめて!」
「もう遅いんだよ、道明寺。時は戻らない。あの時あんたはついてこいとは言わなかった。あたしはついていきたいとはいわなかった。
あの時、私たちは確かに終わったのよ」

第5章 つくしに迫る司。しかしつくしは。
    青年の婚約者には実は別の恋人が。大叔母が青年以外を認めてくれず。青年は兄のようなもの。
    大叔母、類を熱愛している。

第6章 大叔母、類を殺し、自分も…。破滅型。
    庇うつくし。
    記憶を取り戻し、司の元へ帰れと類。
    「あんたを愛してる。そんなの10年前にとっくにわかってた」…とつくし。




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 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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