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こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記001~

こ茶子の妄想日記016・愛は抱擁に似ている

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



016・愛は抱擁に似ている


総二郎×つくし(シリアス)
(これまた、大真面目に連載しようとしていたプロットなので、けっこう盛りだくさん)



かなり『ブレイクアウト』と被るが、がっつり司や更、優紀がライバルとして間に入り、『ブレイクアウト』ではサバけていたつくしだが、どちらかというと『昏い夜を抜けて』のつくしより。


司との雨の日の別れから4年。
女に恨まれ、ハメられ飲み物に薬を入れられたところへ、囲まれて暴行を受ける総二郎
ボロボロでぶっ倒れていたところを、つくしに拾われる。
(ここら辺は、『ブレイクアウト』のエピで使ってしまっている)

愛するものを傷つけることに対して臆病な総二郎(イチゴ物語前)
司を傷つけた故に自分を罰し続けるつくし。



つくしを巡る総二郎のライバル⇒司。類は???
司、つくしをいまだに恨んで…そして愛している。最後はバトル。

総二郎を巡るつくしのライバル⇒優紀、更。他の女???
元彼への仕返しを手伝ってもらって以来、淡い気持ちを総二郎に抱いている優紀(原作由来)。


恩師…高校時代の先生。英徳を出て都立で出会い、大学進学をあきらめていたところをいろいろ相談して、説得され大学進学を決意。奨学金を得る際にも世話になった。



長編…以下は、いわゆる第一章的な位置づけの設定。
4シリーズくらいかな。
最初この下ファーストシリーズの『雨よりも優しく』というタイトルをつけていたが、中編でタイトル使ってまったTOT

一人称…交互。おもに総二郎視点。
起…

〇流れている総二郎。父親と母親の言い争い。母親の泣きごと。父親からお見合いを。弟には優しく。…総二郎視点。

〇声をかけられ女と一緒に飲む。今日の女に決めるが、もう一軒だけ飲もうと頼まれ、連れ込まれた路地裏。女に入れられた薬が元でボロボロに。女の彼氏は、総二郎が捨てた女の兄。チンピラ系。…総二郎視点。

〇殴り合いのけんかになっていると遠巻きになっている人を見て見ぬふりで通り過ぎる人々。大学の友人たちと呑みに来ていたつくしが、警察に通報するか迷っている。友人たちは無視して行こうというが、ちょうど暴行が終わり、捨て台詞を吐いて男たちが去ってゆく。「…に、しかどさん」…つくし視点


(『ブレイクアウト』で、使ってしまっている設定なのでここらへんは別理由で、つくしを巻き込む設定を構想する必要あり。あるいは、バイク事故かなにかでもいいかも…バイクだと原作ではなくドラマイメージだが)

承…

〇総二郎が目を覚ますと見覚えのないアパートの一室。…総二郎視点。
   近況を報告しあう。
    「…に、西門さん」
朦朧としている総二郎をなんとかタクシーで自宅まで連れ帰るつくし。
朝、目覚めた総二郎の前にいたのは、4年前親友司と別れた牧野つくしだった。
 「…おま、牧野?」
 「おはよう、西門さん。朝ごはんできてるよ、食べれそう?」
 「え、あ…あっつう」
 「病院に連れてゆくか迷ったけど、あんたの場合、おうちのこともあるから騒ぎになるのはマズイかと思って」
 「…あ、ああいや、助かったサンキュー」
 「食べれそうなら食べちゃって。あたし、この後、バイトだから適当に休んだら、おうちの車呼んで帰ってよ」
 「わるいな。…バイトって、お前、

〇つくしの大学生活(法学部のホープ。英徳ではない有名私大の奨学生のため以前より生活が楽。弟と二人暮らし。実は先日は弟は外泊していた)。…つくし視点。

〇総二郎が待ち伏せ。女友達と一緒に歩いているつくし、周囲はキャアキャア…つくし視点。

〇総二郎的には気紛れだった。デートもどき。楽しい…総二郎視点。

〇困りつつ案外楽しいひと時。
ところがデートの終わりには嫌な顛末も。
総二郎の女の一人に出くわし、殴られる一幕。
怒る総二郎。
泣き出す女。
 「だって、ずっと待ってたのに。総ちゃんは全然連絡してくれないんだもん。こっちから電話してもでてくれないし」

つくしには謝るが。総二郎を冷たく突き放すつくし。

 「…西門さんが悪いよ。相変わらずのいい加減な態度で他人を傷つけて、あたしに迷惑かけたのはあんたでしょ?いつまでもちゃらんぽらんやってるのはけっこうだけど、それにあたしを巻き込まないで」

…つくし視点(恋愛感情皆無。嫌悪感)

〇つくしにガツンと一発やられ、恥ずかしくなる。
かつて精一杯恋愛していた司とつくし。
友人になりたい。再び待ち伏せ。
男と困った顔でやり取りしている。
総二郎、自ら彼氏のふりで、「つくし!」と肩を抱く。
迷惑顔のつくし。
いかにも彼氏面で相手を撃退。
意義を唱えようとしても、無理矢理黙らせて本当のことを言わせなかった。
 「もうっ、どういうつもりなのよ、あんたは!」
 「…お前、彼氏いないのかよ」
 「はっ?何言ってんの、あんた」
 「俺が男よけになってやろうか」
 「…いらないし。男よけも何もそんな物好きそうそういないわよ」
 「今の男、お前に言い寄ってたんじゃないの?」
 「…違うわよ。お世話になってる先生の甥っ子さんなの」→つくし視点。

〇夜、恩師の甥からお誘い。
大学理事長一族の一人で助教授で、21才のつくしより20才年上の41才。
一人暮らしの恩師のもとへおりおりの挨拶で家に出入りしているうちに、恩師(おばさん)が可愛がっている甥と親しくなり、やはり進学の際にも相談した。
言い寄ってくる甥。
悪い人じゃない。
のらりくらりと気が付かないふりでかわしていたが。…つくし視点。

〇つくしのことで悩む総二郎。
もしかして、自分は…?
自分がつくしに恋心とまではいかないまでも興味をもっていることを自覚している総二郎。
だが、サラのこともあり、司のこともある。
父親から見合いの話をされる。…総二郎視点。


転…

〇しばらくここのところ顔を見せない総二郎。
なんとなく気が抜けたような。
恩師同伴で甥と三人で食事に出たメイプル。
女と一緒の総二郎(見合い相手)を見かける。
なんとなく、寂しいようなつくし。
妙な気分でいると、すれ違った長身の男性にドキリとする。
クルクル巻き毛。
つい何度も振り返ってしまったつくしだったが、外人。
不審に思う恩師と甥に名前を連呼され、言い訳をいう。→つくし。

〇「牧野さん」という言葉に、ふりかえる総二郎。
笑いあうつくしと他の男…総二郎視点。

〇夜、つくしのもとへ行く総二郎。
問い詰めるが、関係ないと突っぱねられる。
カッとしてつくしを抱きすくめ、キスを仕掛け、あわや押し倒すところ。
抗われ、ハッと我に返る。
司のことを思いだし動揺していたつくしも、司に通じる総二郎につい投げやりに流されそうになるが…。
 「…悪い」
 「西門さん」
 「ちゃんと戸締りして寝ろよ」と去ってゆく。…総二郎。

〇一人残され、自分の想いに沈むつくし。
一人が無性に寂しい。
総二郎が好きなのか。
そこまでは言いきれない。
そして、彼に惚れたとてどうしようもなく、また司とつながる人間であることにも躊躇が。…つくし。

〇悩む総二郎。
久しぶりに夜の街に出てもスッキリせず、ノれない。
あきらでも呼び出すかと思っていると、男と腕を組んでいるサラと通りすがる。
数年前にもあった光景。
だが、その時に感じた想いは風化していることに気が付く。
そして、一期一会は逃がしたらもう二度と戻ってこないことも思い出す。
まだつくしへの気持ちはわからないが。…総二郎。

〇初めてつくしを待ち伏せした時に一緒にいた女の子の一人に声をかけられる。
 「…あの、もしかして西門さんじゃありませんか?」
 「…もしかして、確か、優紀ちゃんだよね?牧野の親友の」
ニッコリ。
優紀から、つくしが恩師の甥っことお見合いすることを聞く。
アプローチしても暖簾に腕押しのつくしに等々、伯母を通じてつくしの親に話を通してしまった。…総二郎視点。

結…

〇お見合い。
身の丈に合った玉の輿だとつくしの母、ホクホク。
 「ちょっと年上だけど、男の人はあれくらいの年齢の方が頼りがいがあるってものよ。ご両親は離婚していて、道明寺さんの時みたいにうるさい姑はいないっていうし、3人兄弟の次男でしょ?理想的よ!」。
恋愛する気になれないので、それもまたいいかもと思い始めている…つくし視点。

〇つくしの見合いの話を聞いてからきになってしょうがない総二郎。
見合いに気乗りせず、一度あっただけで会うことをさけていた総二郎。
どうしても気乗りしないならば、もう一度だけ会って相性を確かめ、カドが立たないように自分で断れと家元に命じられる。
女と結婚後の話などしてもどうしても気乗りしない。
…と、つくしの見合い現場に遭遇。
トイレに立つつくしの後姿を見て、つい、見合い相手を振り切り、追いかけてしまう…総二郎視点。

〇鏡を見てため息をつくつくし。

 「似合ってねぇよ。ババくせぇ」

憎まれ口で鏡の後ろに移り込む総二郎。

 「ちょ、ちょっと!ここ、女性用よっ」
 「誰も来やしねぇよ」

言う傍から、「きゃっ」と外の表示と見比べる女性陣。

 「すいません、ちょっとヤボ用で」
にっこり。
 「…しょうがねぇ、ちょっと来いよ」
無理矢理引っ張り出す。
 「やだ!あたしお見合いなのよ」
 「…俺もだ」
 「はあ?」
 「ため息つくくらいなら、やめろ」
 「…やめろって言ったって」
 「まだ、21才だろ?俺らみたいに結婚をやたらと勧めれる年でもねぇだろ?」
 「…まあ、結婚はね。でも、この年で彼氏の一人もいないと、いろいろ周囲もそろそろうるさいのよ、特にママとかね。それに…あたしも恋愛したいとか特に思わないし」
 「恋愛したいと思わない…って、で見合いしてどうすんだよ?見合いってどういうものかわかってんのかよ?」
 「…わかってるわよ。一応、これでも冗談や酔狂でここまで出向いてるわけじゃないわ。恩のある方からの紹介だし」
 「…って、それで結婚するつもりなのかよ、もしかして!?」
 「…まあ、いますぐってわけでなくっていいからって言われてるし…恋愛するつもりはなくっても、あたしだっていつかはちゃんとした人と結婚して家庭は持ちたいって思ってるもん」
 「…お前な」
 「西門さんに言われる筋合いじゃないでしょ?あんたこそ、政略結婚するのが当たり前の世界の人なんだから、恋愛結婚じゃなきゃダメだなんて偏見もってるわけじゃないんでしょ?」

なげやりなつくしに、昔の彼女を知っている総二郎は遣る瀬無くなる。

 「どうせ、誰も愛してないなら、俺と始めてみないか。お前を愛してない俺と、俺を愛していないお前。二人で愛ってやつを探してみようぜ」
 「ぷt、なによそれ、臭すぎ。はじめて見ようって、いったい何を始める気なのよ」
 「いうなって、俺も臭いと思ってんだからさ。とりあえず、俺もいまは結婚なんて考えられねぇし、惚れた女もいねぇ。お前も似たようなもんだろ?ようは…俺とお前、とりあえず、利害一致ってことで、偽装結婚ならぬ、偽装恋人ってやつになろうぜ?」 
 「はああ?」
 「お前が惚れる男が現れるまで、俺が誰かに惚れるまで、俺がお前の彼氏で、お前が俺の彼女ってことで、互いの防波堤になろうぜ、どうだ?」
 「どうだって、根本的なことわかってる?あたしじゃ、あんたの偽装相手になるほどのステータスもってないでしょ?」
 「…あるだろ、お前自身のステータスが。司法試験はまだだが、予備試験は現役合格してる。大学での成績は優秀。奨学生だ。あとは俺がどうとでもして見せる。どうだよ」
 「どうだよ、って言われても」
 「俺にしておけよ、ぜったいに後悔させない」
 「…クスッ、なんだか口説かれてるみたい」
 「口説いてるんだよ」
 「偽装カノジョに?」
 「そう、偽装カノジョに」
 「…いいわ、でも期限を切ってくれる?あんたの行状と、いまのあたしの心情で延々と偽装を続けるのも無理があるでしょ?」
 「そうしたら、いっそ結婚しちまえばいいんじゃねぇ」
 「バカっ!そういうわけにいくか!」
 「なんでだよ?どうせ、愛がない結婚をしようとしてたんだろ?」
 「…別に今は愛がないだけで、いずれは愛も育もうかなって」
 「同じだよ。それもこれも。ダチの分もともと好意はもってんだから、好都合だろ?」
 「…同じじゃないわよ。あんたの家じゃあ、道明寺んとことそうかわらないでしょう。つーか、もっと格式高いわよ「
 「じゃあ、期限は3年」
 「…長くない?」
 「どこが。3年たっても、お前はまだ24才。俺だって25才だ」
 「…まあ、そりゃそうだけど」
 「じゃあ、決まりだな」
 「もうっ、ホント、強引なんだから!…いいわ、そのかわり、偽装するのは人前だけで、内実は友達の範疇は超えないからね」
 「範疇って?」
 「…あんたが日頃女の人たちとその…いろいろしてることはあたしにはダメってことよ」
 「フッ、お子ちゃまだからな、お前は」
 「西門さん!」
 「いいぜ、清く正しくってやつだよな」
 「…別に、あたしとの関係以外は、いままでどおりのあんたでかまわないわよ」
 「ふうん、ご理解のあることで。まあ、それはおいおい?…よろしく、カノジョ」
 ほっぺキス。
 「ちょ!」
 「それくらいいいだろ?挨拶だよ、挨拶」
 「あたしは日本人だっつーの!」
 「…お前もよこせよ、商談成立の挨拶」
 「なんのよ、いったい、もうっ」
 躊躇して、グッと手を握り握手。
 「…ホントガキ。ま、いっか」…つくし視点。

 まだ結婚したくない総二郎、…言い寄られることに飽き飽きしているつくし。利害一致で偽装カレカノに。


このあと、司や優紀、更がライバルとして登場してきたり、西門家とのバトルを描く。
とにかく、弱っちくて女たらしで、素直じゃない総二郎と、そんな総二郎に振り回されつつ、彼の弱さを絆されるつくしを描きたかった!


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 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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