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こ茶子の日常的呟き

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こ茶子の現在の執筆状況 2017/10版

 ←恋のお題 No.03013 →こ茶子の妄想日記015(シリアスなED&つくしの病ネタ)
こ茶子です。
こんにちは。


最近、あっちこちツマミ食い?状態のこ茶子です。
そのため、何をどこから書いたらいいのかわからないので、とりあえず総合的に・・・ということで。


~派手にネタバレ満載です~


まずは、一番読者さんが多い【君を愛するために】から。
実は、ここ1週間近く、がっつりオリジナル作品公開の為の準備に忙殺?され、中断。
いや、書く意欲を失ったわけではなく、早く進めたいところではあるんですけどね。


現在、連載中の『愛してる、そばにいて』。
こちらは現在、第8章・明日に咲く花 の165話目にあたる748話を公開中。
物語の中で、つくしや他の登場人物たちの現状を説明する役柄の一人である桜子の恋の行方の終盤に差し掛かったところ。
脇役とはいえ、桜子とあきらの恋の行方が気になっている方はかなりいらしたようですが、どうでしょうかねぇ?
彼女にも幸せになって欲しい、あるいは自身の罪の断罪を、様々な声があがっておりましたが。
ごちゃごちゃ考えるには7年という歳月は長いものですが、まあ、彼らの場合は生き馬の目を抜くようにして生きなければならない立場で、本来は早い時の流れの中で生きているはずの人々ですが、そのぶん互いに会える時間というのも普通のカップルよりもむしろ多くないんじゃないかと。
一年に数回しか会えないんじゃ、話は進まないよね・・・と物語。
でも、書き手的には、いやあくまでも脇役だから、かかずらわってられないよw的な。
本来はスピンオフや番外編などで書くべきストーリーなのだと思いますが、もうこんな長くなっちゃった話、一度完結させちゃったら絶対に番外編なんて書く気力ないよ~ということでw
もはやなんでも詰め込んでしまっている本編。
さすがに優紀や進等のキャラクターに関しては、本作では花男の花形F4とは直接関わりがありませんので、それほどクローズアップしませんのでご安心を。
(※このお話では、原作初期の分岐の為に、優紀と総二郎はまったく知り合っていません。なので、当然まったく関わり合いのない二人です。ま、つくしのアルバイト先の団子屋で一度くらい顔見たかな?、程度ですので、優紀でさえ総二郎の顔を憶えていないかも^^;)


私の執筆状況ですが、冒頭で書きましたとおりストップしていますが、1週間前の段階で、第10章・贖う(過去編・最終章)の134話目にあたる1019話、2018/07/23分まで執筆済。
うわ、またもやってきたよ、地獄のトライアスロン?年次記念8回更新分が><;
この間、書いたばかりの気がするんですが、あっという間ですね^^;
先々なので焦る必要はないっちゃないんですが、日にちを消費している気がして達成感が激減。
むしろアリ地獄の気分を味合わされる56回分ですw


お話し的には、司とつくしの蜜月期ってところかな。
前々から、ニューヨーク脱出、脱出とフいてきましたが、やっとこさ本当にニューヨークの道明寺邸を出て、ヨーロッパで新生活をスタートさせているつかつく。
この頃は、すでに夫婦生活も再開していて、記憶喪失ってもツンデレ?なつくしですので、直接的な言葉での愛情表現はしていませんが、それでも司も彼女の愛をなんとなく感じて、わりに穏やかな日々を過ごしている感じ。
まあ、めっちゃ忙しい二人ですので、青色吐息でもあるんですが、この頃の司は仕事に没頭、つくしは彼のサポートをしつつ、夫婦生活を再開して(二度目の流産から5年)2年にもなるのにいっこうに妊娠する兆候のないことに焦りを感じて悩み出している頃合。
2度目の妊娠まではまったく望んでいなかったつくしが、ここに来て自ら司の子を欲しがっています。


ずいぶん先の話ですし(公開段階では推敲して、多少変わっている可能性あり)、久々にチラ見せ行ってみましょうかね^^?


『愛してる、そばにいて』1019話(2018/07/23日公開予定)
     ―――第10章・贖う より~チラ見せ



 「ふわぁ、凄くいい匂い」
 「気に入ったか?」
 手渡された香水瓶を傾け、かすかに擦りつけた手首をクンクン嗅いで、うんうん、とつくしは頷いた。
 「俺はお前のそのまんまの匂いの方が好きなんだけどよ」
 ソファに腰掛けた司の膝の上に、横抱きに腰掛けさせられ、……それこそクンクンとうなじのあたりを嗅ぎ回られる。
 以前はこういうことをされるのがえらく恥ずかしかったものだが、人間慣れとは恐ろしいもので、今やつくしもそう抵抗感を感じなくなってしまっている。
 …まあ、人前なわけじゃないし。
 結婚して何年もたち、こういう男である司と過ごしていればイヤでもなれざる得ない。
 とはいえ、うっかりしていると人前でも平気でされてしまうので、そこまでは達観と言うべきか、恥知らずにはなれていなかったから、油断できないところではあるのだが。
 「でも、この前に作ってもらったヤツもまだけっこう残ってたのに」
 「…あれか」
 司が顔をムッと顰める。
 「あれも悪い匂いじゃなかったけど、……お前のイメージじゃなかったんだよ」
 基本、つくしもあまり匂いのキツイ香水をつけるのは好きではなかった。
 …司の匂いは好きなんだけど。
 もともとの習慣ではなかったのか、鼻先で臭うとどうにも気になってしまって仕方がないのだ。
 しかし、ヨーロッパではかなり香水をつける習慣が普及していて、必ずしもつけなければおかしいというわけではなかったが、それでも化粧品はなくても香水はいくつももっているという女性がいるくらいにオシャレの基本だった。
 …やっぱりね。
 そこは世に名高い大財閥の御曹司の妻としては、ファッションリーダーの役割もあったから、それなりに気遣わなくてはならない部分がある。
 ましてや、ほとんど屋敷内に閉じこもっていたニューヨーク時代―――2年前とはまるで事情が違っていた。
 「こっちに来て、もうかれこれ2年かぁ」
 「……なにシミジミ言ってんだよ?」
 「ん~。最初は右も左もわからなくて、馴染めるんだろうかとか不安ばかりだったけど、案外なんとかなるもんなんだなとか思ってさ」
 「そうだな。そもそも慣れるほどいないうちに、あっちだ、こっちだ、と転々とさせられてんしよ」
 「………うん」
 ヨーロッパはアメリカ以上に多種多様な人々が住まい、言語も異なる人々で犇いている。
 日本国内を移動するよりも、短時間で移動できる地域では全く違う言葉を話していることも当たり前。
 ヨーロッパ圏の人々は、母国語の他にも数カ国話せる人も珍しくないくらいだ。
 「お前も、ニューヨークにいる頃は、なるべく日本語できるヤツ見つけて日本語で話したがってたけど、今じゃ、俺と会話する時もなるべく現地の言葉で話してんもんな」
 「……そりゃあね」
 やはり基本的なことだ。
 馴染む姿勢がなければいつまで経ってもなれることができず、また、郷に入っては郷に従えの手始めは言葉ではないだろうか。
 「お前って、案外順応性高いよな」
 「そ、そう?」
 …ちょっと嬉しいかも。
 そんな些細なことで喜んでいたら、面白そうな顔で自分を見ているイタズラっ子みたいな司の顔に出くわした。
 「……なによ?」
 「いや、国や人種どころじゃねぇよな、とか思ってよ」
 本当にそうだ。
 手の上げ下ろしから、歩き方、生活習慣に始まって、生活のレベルまで、本来の彼女の世界ではなかった場所ーーー上流階級という1つの別の社会に突然放り込まれて、……それでもいつの間にか、なんとか息ができるようにいなっていた。
 つくしにとってはむしろ、肌や目の色の違う人たちに馴染むよりも、根本的な価値観の違う人々に馴染むことの方が辛かったかもしれない。
 「そうだね、ホント」
 「で?そんなことを思ったら、ついでにいろいろと?こっちに来て、お前がやらかしたアレコレが思い出されちまったわけ」
 「げっ」
 「言うか?」
 「わぁ~~っ、いい、いい!やめて~言わないで~」
 「ぶっ!」
 つくしにしても、忘れたというにはまだ生々しく記憶に残っている恥かきの歴史だ。
 彼女の恥じらいが大好きないじめっ子の夫に、滔々と語られてしまうことを危惧して、慌てて両手で司の口を抑えた。
 「くくく」
 が、すぐに手を口から引き剥がされ、片手で両手を押さえつけられる。
 「もう!なんでそんなこと一々覚えてるのよっ!よけいなことは全部忘れてくれていいから!」
 「はは!………まったく、以前はずいぶんしおらしくしてやがったが、お前こっちに来てすっかり元通り?俺にもずいぶん遠慮会釈ない女になったよな」



~チラ見せ終わり。


こんな感じで、司の言うとおり、記憶を喪失してからもしおらしく・・・というより、まるで人が変わってしまったように内向的になって、司にもロクに口答えできない、どこか様子のおかしかったつくしですが、ほとんど現在編の現在(妙な言い回しですが^^;)の感じに回復しています。
このお話がニューヨーク編からヨーロッパ編への切り替わりなのですが、一応、いきなりガラリとは変わっていないようには描いているつもり^^;
まあ、間に2年近くありますからね。
道明寺邸では楓と同居ですし(そのわりにはほぼ無視され、めったに顔を合わせていませんが)、いろいろ抑圧されていましたからねぇ。
ヨーロッパでは、ほとんど司と二人暮らし(もちろん多少使用人はいますが)みたいなものなので、そういう抑圧からも解放されたというところ。



このあと、類以外のF3を呼んで結婚式したり、戒の妊娠や、真実を知った進が訪ねてきたり、つくしの精神の回復とともに失われた記憶の断片が現れたりと、まだまだ!?いろいろあって、現在編に繋がってゆくのですが、今一番書きたい場面は!


与太的チラ見せ(まだ書いてませんw)、


茫然自失する司。
なに?どうしたの?
もう一回言え
ええ?
言えよ、言え!
つくしが照れて誤魔化そうとするのを、司が何度も何度も言わせようとする。
言ってくれって。
愛してる。
……。
愛してるよ、司。
もう一度。
あんたをすごく好き。
もう一回
もうっ!そう何度もいったらありがたみがなくなっちゃうでしょ
とふざけあう。


ここですねw
結婚6年目にして、初めてつくしに「好き」、「愛してる」と言われる司。
すでにこの頃には破綻の兆しも見えてるんですが、それでも彼の幸福の絶頂の時代です。

あう~ここまで、書いたら、また書きたくなってきた><!
ていうか、優先順位を後回しにするとかえって書きたくなって、先に書かなきゃならない方を書きたくなくなるのも、やっぱり現実逃避なんでしょうねぇ^^;
イヤなら書かなきゃいいのに、その困難が楽しいとか?w



で、話変わって、10/22にチラ見せを公開したオリジナル小説(乙女チックポルノ?w)・『裸足のシンデレラ~甘く苦く、そして匂やかに~』の執筆状況ですが。


現在、起承転結の起を書き終わり、承を執筆しているところ。まだ物語中1/4までしか進んでいないという^^;
まあ、それでも少しづ~つペースが上がっている気はしています。
あくまでも気がするかもしれませんが。


派手なRのプロローグから、一転、ヒーローとヒロインの出会いを地味~?に語り(こんなことでいのか、エロポルノ!?)、一度お別れ?した二人がやっとこさ再会して、ヒロインがヒーローの身分や身元を知ったという段階。
が、もういきなり畳み掛けるようにR行きますよ~w
なんていうか、自分でもなんでこの展開?と、かなり無理くりな展開に気持ち悪さもあるんですが、まあ、今までの作品のように妙にあれこれ前設定や伏線組み込まず、とにかく押し倒せ!wを念頭に書いてるつもりなんですが、・・・やっぱり脈絡のないRは苦手かも^^;
でも、たった300ページ(私基準・45話中編クラス)ほどのお話ですからね。
とてもではないけど、あれこれ盛り込んだりはできない。


と、まだ一話も(チラ見せ以外)公開していない段階で、なにネタバレしまくってるのか、って話ですが、コツコツ一人で地味~に書いてますので、花男同様こちらでガス抜きしています。



また、28日公開(小説サイト・エブリスタ上にて)予定ですが、この28日に公開する分は申し訳ありませんが、チラ見せした1話分のみ(7ページだったかな?)。
どうしても1話目を公開しないと、こちらのサイトでは予約投稿ができないようなので、どうしてもリアルタイムに公開する都合上、何時に・・・とまでは、予告できませんが、2話目と言ってもいいのかわかりませんが8ページ目から、一日12~16ページほどの感覚で、毎日12:00に更新する予定です。
一応、現在、11/01(水)分まで執筆済。11/17~19までの間に完結。



それとまたむちゃぶりな予告しちゃいますが^^;(まあ、こっちでこ茶子DAY企画してるようなもの?w)、上記の作品はティアラ文庫向けヒストリカル風小説ですが、これとは別にオパール文庫向け現代ものを、10/4(金)~やはりエブリスタサイト上にて連載したいと思っています。
10/29(日)にプロローグのチラ見せをするつもりなんですが、実はもともと書こうと思っていたストーリーとは別のお話を書きたくなっちゃって、どうしようかと思案中。
先に構想していた方はある程度プロットも作って、準備しちゃっていますしねぇ^^;
それにもうこれっきり書かないつもりなわけではないので、後から思いついた方はまたいずれ書いたってまったくかまわないんですが、問題はマイブームが終わると、妄想日記と同じでお蔵入りする可能性大><



うーん。



最初に考えた方は、


タイトル・『夢見るように抱かれたい(まんまやんけ!?w)』


…ちょっとヒーローの復讐チックな話というか、さる企業の御曹司なのですが、後妻に母親を追い出されて恨んで、その後妻が置いてきた前夫との娘をた誑かすというお話。
後妻に思い知らせる?為に、ちょっとすっとぼけた感じだけど純な娘(ピアノ教師か、正職員ではない教師あたり)にめくるめくw快楽を教えてちゃうんですが、自分がハマっちゃうという展開。
こっちは俺様御曹司ではなく、腹黒御曹司ですね。
かな~り、そりゃ八つ当たりだろ!な勘違い野郎ですが、とにかく美形!金持ち、洗練されたスマートさ、この三つがあればそこはノープロブレム?w



後から思いついた方は、


タイトル・『不埒なキス(いや、キスだけじゃありませんがw)』

…『夢見る~』とはまるで趣向が違って、ヒロインの方が追いかけるバージョン。
大学時代に、ちょっとしたことで助けられてヒロインがヒーローに岡惚れ。
近づきたかったけど、地味子の上に、ヒーローは当時大学4年、ヒロインは大学に入ったばかりで、ロクに近づく間もなくヒーロー卒業。
例によってヒーローは御曹司なんですが、とにかくできるくせにチャラ男。
そんな孫を憂えた企業経営者の祖父が、武者修行に行ってこいと、他企業に就職。
それを追いかけてヒロインも同じ会社に就職するんですが、チャラ男だったはずのヒーローが一転、面倒を避けるために会社では超堅物男を装っているというストーリー。
会社では付け入る隙がないので、ヒーローが夜の街でハメを外しているのを知っているので、自分もヒーロー好みの派手女を装い接近。
一夜を過ごす。
で、お互い会社では知らん顔。
もちろんヒロインは、ヒーローのことをよく知ってるんですが、ヒーローの方は一夜を過ごした、けれど素っ気無さでどこか後を引いてる女が地味子だとは気がつかないという展開。


どっちもベリカの方で、Rメインではないお話にも転用できるので、無理して書く必要もないんですが、皆さんだったらどちらが読みたいですかね?
ちなみにエブリスタのエロ小説募集向けだった場合、ストーリー性よりもエロメインになるかとは思いますが…(書けるかな、私^^;すでにティアラの方も、エロどこいった状態に?w)



そんなこんなで締切の11/30を目標に頑張っております。

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