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こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記031~

こ茶子の妄想日記038(一度別れてもう一度)

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



038・タイトル未定



 司×つくし
 シリアス




 つくしとの遠距離時代に、父・総帥を亡くし、若き総帥として辣腕を奮ってきた司。
 4年の約束が6年になり…8年になり、ついに日本への帰国を断念した司のために、つくしの方が渡米して、1年半の同棲生活の後についに別れてしまう。

 NYで、東京で、と、同棲する前にもたびたび逢瀬を繰り返してきた二人だったが、その度に互いへの齟齬が目立ってゆき、1年半の同棲生活の間も幸せだったのは最初の半年だけで、後の一年はほとんど留守がちな司のせいで別居も同然の生活だった。
 慣れぬ外国暮らし、歓迎されない身の上、ただひとり頼みの綱の司は常に多忙で身近にはいてくれず、たとえいてくれたにしても頼れる状況ではないことがつくしを追い詰めてしまった。


 強大な権力に心を蝕まれ、自分を見失ってしまった司。
 そんな彼を案じつつも自身の力の無さに彼を諦めてしまったつくし。


 学生時代の恋愛を、子供の頃の甘えだったと、どこかで胸の痛みを感じながら、司はつくしごと切り捨ててしまう。
 しかし、それから徐々に歯車が狂ってゆく。


 たとえそばにいられずとも、つくしを想うだけで心の支えとなっていたことに司が気がついた時にはすでにつくしはいなかった。
 愛する人がいなければ、すべてが無意味なことでしかないというのに、その意味さえ見失い、取り返しのつかないことをしてしまった。
 つくしを捨て何を得たというのか。
 掌の中の砂のように、零れ落ちてしまった何か―――幸福。



 つくしに会いたくて。
 もう一度だけあって許しを請いたい。
 もう一度だけ、チャンスを。
 しかし、すでにつくしは結婚していた。
 つくしと別れて10年。
 総帥として確固たる地位を築き、不動の立場とした司。
 38才の男盛りの彼だったが、二度の結婚・再婚を繰り返していたが未だ子供はおらず…。
 司は偶然、日本と遠く離れた異国の地で、雑踏の中でつくしを見つけてしまう。


プロローグ●司とつくしの別れのシーン。

起●司がNYに発って8年目…親友たちに送り出されてNYに降り立ったつくし。
  迎えに来てくれた司と抱き合って再会を喜び、住まいのことで同棲を望む司と一人暮らしをするつもりだったつくしとの間でひと悶着。
 ●そのまま二人でデートする予定だったが、急な仕事のぶっこみで結局、案内役の秘書を一人つくしにつけて、司は去ってしまう。観光する気持ちもにもなれず、日本を出る前に契約したアパートに向かうつもりが、無理矢理に司の購入したペントハウスに。
 すでに勝手にアパートは解約されていた。ため息をつきつつ諦めるつくしだったが、NY初日~3日間、司は急な出張で留守に。すでに暗雲の気配。

承●つくしも無事にNYで仕事を見つけ、互いに多忙な中での蜜月期。
 たびたび司の多忙さで一人ぼっちにされてしまうこともあったが、それでも日本にいた頃よりは共に入れることが多く幸せな日々。司の秘書はどうも楓の手下のようで、いまいち非友好的だったがわざわざそれを司に伝えることもなく。
 ●司にどうしてもと請われて参加したパーティで、司を狙う令嬢たちに嫌がらせを受ける。そこで、司に縁談が進んでいる話を聞くが、昔からのことだと流そうとするが…。
  現在、彼が置かれている厳しい立場などを聞かされ、心に澱ができてしまう。出くわした楓も相変わらず冷たく、…だがふと見せる同情じみた眼差しに逆に不安を増長させられてしまう。
 ●会社で誹謗中傷を受け、イジメを受ける(司が原因で、彼の恋人だとしてつくしの顔が出てしまったことが)。そんなストレスや孤独感から司に慰めてもらいたい気持ちを堪えているつくしだったが、当の司は最初の半年はそれでもなるべく家に帰ってきてくれていたが、出張がなくても社泊が増え、滅多に電話連絡も取れなくなっていた。メールも一方的につくしが送るだけ。そのうち、遠慮でつくしからの電話もできなくなり…かといってそれでフォローがあるわけでもなく。
 たまにマンションに帰ってきても、ほとんど会話はなく、せいぜい肌を合わせるのみで空気になってしまったかのような自分を感じるつくし。
 必要不可欠な存在=空気ではなく、いてもいなくてもかわらない存在=空気のようだと。
 そんな折り、司の非道で冷酷な経営手法が取り沙汰されているのを知る。
 ●久しぶりの司の帰宅。いつものようにほとんど会話もなく、肌を合わせての珍しいピロートークタイム。すっかり自分のことを忘れていると思っていた司が、彼女の誕生に一緒に過ごそうと言ってくれる。
 それが嬉しくて、仕方がないつくし。
 密かに、自分の存在が司にとって不要なのではないか、それどころか足かせになっているのではないかと強く感じ始めていた頃あい。
 誕生日の約束を楽しみにするが…。
 ●司が非道な手段でM&Aを仕掛けたことが原因で、つくしの仲の良い同僚の父親の会社が倒産。つくしをいじめていたメンバーから何かと庇ってくれていた人だった。仕事のことには極力口を出すまいと思っていたつくしだったが、友人のことだけではなく数々の悪い噂に司に諫言する。
 元々つくしへのイジメにしても、日本の時とは異なり司への悪意がつくしに向かったことが原因だった。
 自分のためではなく、恨みを買うようなマネはやめたほうがいいと言うつくしに、仕事のことにお前ごときが口を出すなと司が激怒。マンションを出ていってしまう。
 誕生日の3日前のこと。
 それから一ヶ月、NYにいるはずなのに再び戻ってこなくなる司。
 誕生日はとうに過ぎていた。
 ●自身の誕生日でつくしのことをやっと思い出したのか、つくしへと遅ればせながらの誕生日プレゼントを送ってくる。
 一緒に住んでいながら人伝に。
 もはや司との関係が破綻しているのを理解するつくし。
 秘書を通じて司の誕生パーティのパートナーとして出席するように言いつけられるが、それを断り、司に話をしたい…別れ話をしたいと打診するのだが。
 ●忙しさにかまけまったくつくしの連絡に応じない司だったが、誕生パーティも終え一段落。
 結局パーティでは知人の令嬢をパートナーに主催。
 結婚の噂のある相手だが、司としては結婚するつもりではなかったが、令嬢の実家の権勢も無視しがたく、つくしが出席を拒否していることを拗ねている、自分へのあてつけだとの腹立たしさでわざと。
 久しぶりに帰ったマンションはなぜか冷え冷えとしていて、嫌な予感がする。
 意外にもつくしはいたが、荷物はすでになく…秘書から司がこの日は帰ると連絡を受けて待っていただけで、すでに転居の準備は整えていた。
 日本に帰るというつくし。
 すでに会社を退職していたから、今日会えて良かった、そうでなければ置き手紙での別れになっただろうから、と。
 怒りと失望感で、勝手にしろと、つくしをあっさり送り出す司。
 彼にしても今の生活に疲れていた。
 先の見えない戦いに、本来の目的を見失って。

転●10年後―――エジプト(外国ならどこでもよし)。
 一ヶ月の長期出張で、異国の地を訪れた司だったが、たまたま移動の合間の空き時間に偶然日本人相手のガイドツアーに出くわす。
 どう見ても現地人のような見かけなのに流暢な日本語に注意を惹かれてみると、褐色の肌に現地の民族衣装を着ている女性…つくしに驚愕する。
 ●過去のあれこれを一気に説明。
  つくしと別れたあとの司。数年間はがむしゃらに仕事だけに向かっていたが、ある日、ふとつくしの置いていった土星のネックレスを見つけ(引き出しに置いておいた)、過去がまざまざと蘇り、孤独感に苛まれる。
 だが、そんな気持ちを振り払って再び前を向いて邁進していたが、パーティで滋と数年ぶりに再会し、つくしの近況を聞いた。
 つくしが司と別れて3年ほどした後に結婚したことを。
 その後、司も結婚離婚を短期間に繰り返し、現在独身。
 つくしに出くわしてから彼女が気になって仕方がない司。
 密かに彼女の近辺を探らせる。
 実はつくしも2年ほど前に離婚していて、子供なし。
 元々は夫の海外赴任についてこの地に来たのだが、離婚後も残って堪能な語学力を活かして、通訳や現地でのツアーガイドをしていた。
 ●時が動き出す司。期限は一ヶ月。最初はつくしと寄りを戻そうとまで思っていなかったのだが…。

 ↓
 ここらへんから、司が再びつくしに惹かれてゆくところ、猛アタックへと変わって、あれこれあり~の、と事件を作ってゆく。
 せっかく海外にいるのだから、その地の問題などを取り入れたりすると面白いかも。
 前半がシリアスなんでいきなりここでラブコメもなんなので、やはり最後までシリアスでしょう!
 …その場合、つくしには前旦那との間、あるいは司との間に子供がいた方がいいのかな?
  司の方は…こっちに子供がいると面倒なのでこの話ではなしの方向で。
  


**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
**********


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