こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記031~

こ茶子の妄想日記042(つくし記憶喪失陰謀もの・娘を愛人?!)

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



042・タイトル未定



 司×つくし
 つくし記憶喪失もの
 シリアス
 


 つくしが身辺を整理し、司や家族の誰にも何も言わずに、いきなりいなくなった大学2年の夏。
 その頃、司は大学をスキップして卒業し、仕事に専念していたが、連絡も容易にできない辺境の地に転勤になったばかり。
 二人の仲はすでに半ば司の両親にも認められ、すぐに結婚を許すことはできないが、司が現在着手してる大型事業に成功しさえすれば、つくしの大学卒業と同時に婚約と発表を許すという取り込めも出来ていた。
 内外にはまだまだ司の次期総帥の資質を疑う声もあったから、足を掬われることだけはないように、いずれ結婚するにしても節度を守り、司が十分に力をつけてからの結婚が第一条件だった。
 つくしに失踪する理由はなかったのだ。
 
 司は財閥の総力を上げてつくしを捜すが、行方はようと知れなかった。
 マリッジブルーもどきなのか、失踪前に鬱々としていたことからの…自殺説まで流れる。
 そんなこんななことをしているウチに司の父総帥が亡くなり、時を前後して楓も長年の無理が祟って床についてしまう。
 数々の危機が財閥に訪れ、司は総帥としてただ一人その後始末や内外の敵との闘争に明け暮れることになってしまう。

 孤独と緊張、ストレスの中の20年。
 司は既婚者となっていた。
 道明寺財閥に勝るとも劣らぬ大企業の会長の孫娘。

 いつしか、司はただ一つのことに気が付く。
 つくしは自身の身辺を整理していなくなった。
 かつて自分が金を振り込んだ通帳を一円も使うことなく、司宛に送り返して失踪したのだ。
 「…あいつは、俺を捨てたんだ」
 つくしを憎む司。
 再び荒れ荒んで、名実ともに財閥の最高権力者の地位を確立したこととは裏腹に、私生活は荒廃の一途を辿る。
 酒、女、薬、どれもこれもが虚しい。
 既婚者になっても妻を愛せず、元々が会社の都合と家格で結婚した女。
 妻の気性が鼻につく司。
 執着してくる妻を毛嫌いし、遊び相手を作って、仮面夫婦に。
 仕事面でもその非合法スレスレの汚いやり口に、世間では冷酷非道を謳われるようになってしまっていた。
 それでも司との縁を求める人間はあとを立たない。


 しかし、実はつくしは20年前、失踪していたのではなかった。
 あれほど司の両親から結婚までは節度を守るようにと忠告されていたというのに、妊娠が発覚。
 そのことで思い悩み、司の両親や世間に知られてしまうことを恐れて、誰にも言わずに密かに身を隠して司に会いに行こうとしていた矢先、事故にあってしまったのだった。
 その事故のショックで記憶を失い、幸い妊娠は初期も初期の段階だったので、むしろ流産にはいたらず。
 娘を出産。
 だが、そのままその地で自分が誰かもわからず生きることに。
 司から受け取った通帳はもしもの場合のために持ち出していた(司と駆け落ちとかなった場合の資金に?)。
 実はその失踪疑惑の影には、当時司の妻の座を狙っていた女が関わっていた。
 つくしに調査をつけていてアラを探していたのだが、海外渡航直前、つくしの暗殺を謀る。
 が、いち早く手段を選ばない孫娘の動向に気がついていた祖父がそれを阻止したのだった。
 慈悲からではなく、もしも発覚した場合を苦慮して。
 事故後のつくしの記憶喪失を知り、親切を装いつくしに生活の場を与え、財閥の捜査の手をかく乱させ、彼女の居場所を司、孫娘双方から隠蔽、そして失踪を疑わせるために司に通帳を送りつけたのだった。
 女の方は、つくしの死の報を受け、数年は大人しくしていたが、見事傷心の司の自暴自棄につけ入り妻に収まる。
 

 事故から10年後、記憶を取り戻したつくしだったが、よもや自分を助けてくれた人が掌握の根源だとも知らずに感謝して生きていた。
 しかし、司がすでに既婚者になっていたことを知り、また後の女性遍歴等も風の噂に聞いて、心を痛めながら彼の幸せを祈り、いまさらだと名乗ることをやめていた。


 20年の間にもつくしに言い寄る男性もいて、心が揺れたこともある。
 記憶喪失の間は、待ってる誰かが居る気がして、―――その誰かはおそらく子供の父親。
 その愛する人と再会できる日を夢見て、記憶にないながらも一人頑張っていた。
 司を恨んでいない。
 司からの連絡を待たず無謀なことをしたあげく、事故に遭って記憶を失い、消えてしまったのは自分。
 司はそれでもつくしがいなくなっても数年の間は独身でいてくれたから。
 (ただし荒れだしたのは1年くらいしてからで、愛人わんさ)


 最後につくしの名前が海外渡航の飛行機の乗客名簿にあったことから(司の妻が画策)、つくしは海外にいるものと思われていたが、実は灯台元暮らし日本…沖縄にいた。
 記憶喪失の間、しばらくは千葉の病院で入院していたのだが、司の妻祖父によって偽の情報を与えられ、どうもつくしらしい人物を知ってる人がいるといっては、道明寺財閥の目を反らすために、転々と転居させ、徐々に関東圏内から遠ざけ、ついには沖縄群島に長年暮らすことに。
 沖縄で記憶を取り戻して、すでに馴染んでいたことからそのまま過疎の村に在住。
 語学堪能な特技や数々取得した資格を活かし、米軍基地などで働いていたが、娘の大学進学を機に東京に上京することに。
 前々から誘われていた旅行会社のヘッドハンティングを受けた。
 いまだに紐付き(司の妻祖父)ではあるが、妻祖父の考えもここ10年でずいぶん変わってきていて、どうせ子供もなく不幸な結婚生活を送る孫娘のためにも、孫娘の司への誤った執着を断ち切り、離婚させるほうがいいのでは、と迷ってきている。
 またつくしの人柄にも感じるところがある。
(つくしを助ける理由は、昔なくなった娘あるいは初恋の人に瓜二つだからとかいうとってつけたような理由?お人好しなつくしはそれを信じてしまい、彼女の身元を捜すという妻祖父に任せてしまう。妻祖父に恩義を感じいつか恩を返したい)


 そんなおり、司が密かに日本に帰国。
 内密の商談があるためだった。
 が、街中で偶然つくしに瓜二つの女を発見する。
 若い頃のつくしに瓜二つ。
 失踪したつくしの娘なのではと疑い、いよいよつくしを発見。
 最初はつくしの前に現れ、怒りをぶつけようとする司だが、つくしへの良い?復讐を思い立つ。
 内心ではいまだにつくしにときめく自分を誤魔化し、若い女の方がいいと、まさか自分の娘だとも思わず、駆け落ち相手の子供かなんかだと誤解し、つくしの娘を愛人にしてやれば溜飲も下がるだろうと。
 (二股をかけられていたのかと、ガーン。そんな女じゃないという思いもあるが、不幸のどん底に突き落とされていまだに浮上できない自分をよそに、つくしが明るくのうのうと暮らしていた姿を見ると恨み骨頂。しかも、つくしはまだ妊娠の事実を司に告白していなかったし、まだNYにいた司と東京にいたつくしとではほとんど性的交渉がなく、一応コンドームで避妊していたので…失敗しているが。浮気する気ならいくらでも浮気できていた環境だったことが仇に)
 お前なんかもう気にしてないとパフォーマンスに走るのだが、娘の方も恋ではないが司に憧れを抱く。
 そうとは知らず、顔も知らない父親を重ねて。
 危ういところにまで行くが、何か抵抗感があって、司が手を出しあぐね、清い付き合いに終始する。
 また、本当につくしの娘を愛人にしてしまうことで、つくしを永遠に失ってしまうことが内心では怖い。
 司との付き合いを内緒にしていた娘だったが、ここのところ様子のおかしい娘の様子に彼氏でもできたのかと思っていたつくしだったが、それにしてもいやに高価なものを持ち物に持ち出したりして、不審を抱く。
 よもや援助交際では…と疑い、その援助交際の相手が司だと知ったつくしが仰天。
 まさか近親相姦かと真っ青になってしまう。
 最初は娘が司の娘だということを隠し、司に娘から手を引くようにと抗議しに司に会いにいくつくし。
 当然のようにケンモホロロに拒絶され、あげく「それともお前が愛人になるか?」等々すっかり捻くれた司に侮辱され、喧嘩別れすることになってしまう。
 最低野郎になっていた司にショック。
 風の噂には聞いていたが…。
 まさか自分のせい?とも思うが、それも思い上がりかと否定する。
 つくしは娘の様子を監視するが、娘はつくしが司に会いに行ったことを知らない。
 だが、司から連絡が来なくなったとしょんぼり。
 つくしは罪悪感を感じながらもホッとするが、今度は司が娘ではなくつくしの周りにうろつきだす。


 相手は既婚者。
 司に未練もあるつくしだったが、司を遠ざけようと必死になるあまり、今度は司が娘との交際を盾に取り出し、やむなくつきあうことに。
 ただしあくまでも清い付き合い。
 体の関係は拒絶する。
 脅されるようなら出るとこに訴えると強硬なつくしに、司も彼女に本当には嫌われたくないので折れて、ゲームを提案。
 司が帰国するまでのゲームで、口説くから逃げて見せろと。
 逆に抱かれたいと思わせて見せるとまで豪語。
 が、なぜか司との付き合いはまるで高校生時代のような可愛らしいもので、口でこそ悪擦れたことを言っているが、食事に誘われたり時間があるときには職場まで迎えにこられたり、貢がれたりで困惑。
 またそれを楽しいと感じてしまっていることに困るつくしと、意地を張り続けながらウキウキの司。
 下手に本気を見せてつくしにまた逃げられるのも怖く、悪擦れたままの自分を装い続けるが本心が隠せなくなってきている。
 しかし、そうこうしているうちに司とつくしがデートしている現場に娘が出くわし、激怒。
 つくしVS娘の恋の鞘当て状態になり、このままでは大真面目に近親相姦に…とついには、つくしが娘に司が父親だと話してしまう。
 ショックを受ける娘だったが…。


 このあと、父と娘のあれこれがありいの、司の妻が暗躍したり、つくしの過去が徐々に司にわかってきたり、真相がわかってきたりとあれこれがある?
 で、司が妻と離婚後、あくまでも司への感情は憧れだったと娘が司を諦めて、父と母が再び一緒になるのを祝福して、結婚するラストかな。




**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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