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こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記031~

こ茶子の妄想日記044(使えなさ過ぎて無職の司の再生もの)

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



044・タイトル未定



 記憶喪失分岐
 ロクデナシ司を支えるつくしの献身もの。
 つくしの献身で、立ち直ってゆく。


 アル中、無気力、NYの大学を退学になりロクに仕事にも精を出さないことで、母親の楓にも見放された司。
 ついには薬物にも手を出しだし、犯罪にまで手を染めては…と手に負えない息子は、シンガポールへ追放する。

 
 麻薬の持ち込みが極刑になるなど世界的にもさまざまな面で厳しく、それゆえに治安もいいシンガポール。後継者として使い物にならないのなら、せめてそこで他人に迷惑をかけないようにという楓の配慮。
 →http://tokuhain.arukikata.co.jp/singapore/2014/05/ng.html

 司にしても、当初は規制が厳しくても罰金を払えばいい、いざとなればどうせ財閥がもみ消すのだからかえって大変なのは母親たちだと嘯くが、財閥の利益にならない者など庇えない、やりたければ薬物でもなんでも持ち込めばいいが、見捨てるし財閥からも今度こそ縁を切ると本気を見せられてしまう。
 さすがの司も母親の本気に対抗しきれずに、アメリカにいる時のようにあまり派手なことも出きずに、酒と逮捕すれすれの乱痴気騒ぎを鬱憤晴らしの友に鬱々とシンガポールで過ごしていた。


 一方つくしは、司がNYへ渡米したのとほとんど同時に英徳を自主退学し、都立に編入。
 無事にそこを卒業し、有名国公立大学の特待生となりバイトと勉強に励んで、これまた優秀な成績で卒業。
 その後、美作系列の会社に就職する。
 コネではなく、実力で。
 また、系列ではあってもあきらのいる親会社ではなく、子会社であり関連会社であってもほとんど関係がなく、またあきらとの縁故は会社内では内緒。
 最初からわかっていたことだが、この会社への入社とほとんど同時にシンガポールへの転勤が決まっていた。



 3年の予定でシンガポールに赴任したつくし。
 最初の数か月は現地に慣れるので精いっぱいだったが、週末のある日、日本人の同僚で親しくなった男性に飲みに誘われ夜の街に繰り出す。
 鈍いつくしは、誘われわれても相手が自分に気があると察することができない。
 高級ホテルのレストランで食事をご馳走になり場所を移すだんになって、エンランスの方で騒ぎになっているのに気が付く。
 以前、ホテルを利用した時にホテルでトラブルを起こした司が出入り禁止になっていて、今回も女と取り巻き連れて入ろうとしたところを、ブラックリスト客としてガードマンとの間にでいざこざになっていたのだった。
 ドキドキするつくしだったが、まったく司に気が付かれることなく、様子がおかしい彼女に同僚が不審げにしているのを無理やりに取り繕い、ホテルを後にする。
 が、通りすがりざま、すでに酒が入ってホロ酔いの司がなんとはなしに、ホテルを出てゆくつくしを目で追っていた。



 アクデントがあったものの、とりあえずタクシーを拾える通りまで同僚に送ってもらう。
 家まで送ると言われたのだが住んでる場所は反対方向だったことと、アプローチには気づかないくせに無意識の意識でモーションをかける男を遠ざけている。
 しかし、タクシーに乗って、すぐに自分が携帯電話を先ほど入ったバーに置いて来てしまったことに気が付き戻る。
 が、その途中、不穏な騒ぎがあり周囲の人たちと同じように通り過ぎようとするのだが、喧嘩をしている連中の真ん中に泥酔している司が何人も相手に大立ち回りをして、一人で何人も倒しているところに出くわしてしまう。
 みんな関わりを怖れて介入しないし、つくしもそのまま通り過ぎようとするが、通りのの向こう側から警察官が現れて通行人に何かを聞いて、そのその通行人が司たちがいる通りを指差してるのを見てピンとくる。
 迷って…だがすぐに引き返し、全員を倒したもののフラついて地面に座り込んでいる司の手首を掴む。
 「…まだいやがったのか」
と喧嘩相手の仲間と思ったのか殺気を浴びせられるが、つくしの顔を見てそれもひっこめる。
 「…牧野?」
 と言われ驚くが、警察官たちが人垣を乗り越えてこっちへやってくるのを発見し、慌てて司を叱咤し、反対方向へと慌てて逃げる。



 その後、自分ちの車を呼ばせようとするが、どうやら一人で街まで繰り出してきたらしく先ほど立ち寄ったバーの一つに預けっぱなしで飲酒運転して帰ろうとし出す。
 それならばSPはどうしたのかと思えば、SPもついていない。
 不審に思いつつしなだれかかってくる司に閉口し、仕方なくタクシーに乗せ、住まいに案内させようとする…が、でたらめを教えまくったあげくに総二郎ばり?にとは言わないが口説いてくる。
 先ほど「牧野」と呼んだことに関しては、相当酔っ払ってるのか要領のえない返事ばかり。
 類やら日本で…や、英徳やら出てくるわ、やたらと親し気なのでつくしのまったくの空耳というわけでもないらしいのだが、かといって思い出したにしては様子がおかしい。
2度妙なところ(一回目は飲み屋へ、二回目はマリーナベイの港の住所を運転手に告げ)に連れてこられ、懲りたつくしが捨てて行こうとするが、すっかり?懐かれ手を離してくれず、あげくにほとんど寝てしまった状態で、しかたなく自分のマンションに連れ帰ることに。
 半ばのしかかるようなカタチだが、一応は歩いてくれたので、なんとかマンションの部屋へ。
 ソファに寝かせようと司を座らせ、バタバタしたくしているうちに、勝手に寝室に入り込んだ司が、つくしのベッドで爆睡していた…。


 次の朝、つくしにたたき起こされる司。
 昨夜のことは記憶にあるが、つくしを「牧野」と呼んだことに関しては、なんとなくで、やはり記憶を取り戻しておらず、あげくに「お前が自分で名乗らなかったけか?」とか言う始末。
 朝ごはんを食べさせ、家に帰らせようとするが、現在は道明寺家保有のマンションに一人暮らしをしていることを知る。
 実は無職で、優雅な隠居生活。
 SPがみあたらなかったのは、もはや誘拐されたにしても面倒みきれないので、自分の面倒は自分で見ろと楓から見放されたから。


 なんとなく懐かれたカタチで、つくしの周りをウロウロしだす司。



 この後、つくしが同僚(切れ者エリート)に告白されたり、司の現在の女に敵意をもたれたり、司自身にモーションをかけられえたりするが司を見捨てきれないが、さりとて無職のニートなんかと付き合うのはごめんだとまともに相手にしない。
 つくしの会社帰りを待ち伏せして無理やりデートしたり、休日は食事もさせてもらったり、ズルズル半同棲状態ですっかり健康的な生活を送るようになったが、つくしにとってはもはや手のかかる弟的存在に成り下がってしまっている司。
 家にも仕事を持ち帰り、バリバリ仕事をしているつくしの姿に、現在の自分を見直し一念発起する。



 鬼畜ではないが、司の成長ストーリーでもある?



**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
**********



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