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こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記031~

こ茶子の妄想日記051・あんたが言ったから(仮題)

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



051・あんたが言ったから(仮題)




 司×つくし
 超?鬼畜


 双方同時視点。
 『愛してる、そばにいて』のような片方視点ではなく、『夢で逢えたら』的に読者(第三者)には双方の心情が伝わるカタチの描き方で。


 司記憶喪失もの。



 記憶のどこかに、忘れがたい女がいる。
 それが誰だか思い出すことができず荒れる司。
 つくしはすでに司を諦めていたが、楓によって呼び戻され、今度は逆に脅され司の妻となることを強要される。


 つくしを記憶の中から失ったことによって、酒浸り薬びたりになり、何人もの婚約者候補をひどい目に合わせて破談にさせてしまった。
 すでに名ばかりの専務職も危うく、楓の最後の頼みの綱がつくしだったが、殊勝に頼むような性格ではなく、あくまでもダメ元という態度で。


 楓に強要されて司の妻となることを承諾するものの、それでもやせ衰えどこか病んでいる司の姿に心を痛めるつくし。
 つくしが花嫁衣裳を身に纏って目の前にしてさえ、彼女を見ようとしない司だったが…。
 つくしがいるから寂しくないと言っていた(野球場で)司のために、つくしなりに精一杯尽くしていこうと決意する。


 が…、結婚初夜から女のもとへ行ってしまい、帰ってこない司。


 つくしに何か感じるものの、両親からの強要ということで、むしろ逆につくしを親の回し者のように毛嫌いするようになってしまう。

 それなりに覚悟して嫁になったつくしだったが、あまりの冷たい仕打ちに、つくしの方もだんだん司に対して笑顔が消えてゆく。
 最初はウザいと敬遠し、つくしを避けていた司だったが、邪険にし続けているうちにつくしが冷たくなってきたのに、むしょうにムカついてイジメっ子に。


 わざと愛人と同席させてつくしに当てつけたり…。
 そうした司の態度に傷つけられ、意気消沈してゆくつくしを類が庇うのに無意識に嫉妬する。
 司がひどい仕打ちをすればするほどつくしの態度は硬化し、勝気で司にさえ鉄拳をふるう女だったつくしが、司の仕打ちにだんだん生気を失ってしまう。
 彼女は明るくて優しい女だった。



 やがて司が自分の気持ちに自覚し始めた時には、すでにつくしはよそを見ていた?
 「星に手が届くなら、きみにとってあげるのに」
 その気持ちは、司自身の不徳ゆえに叶わぬものになった…という展開。



 司:つくしを邪険にする(無関心)
 つくし:精一杯妻として司に尽くそうとする

→司:結婚式の夜も、親の押し付けてきたつくしがウザいと別の女のところへ
 つくし:一人寝室でぼんやりと過ごす花嫁のつくし

→司:楽しくもないが女のところへ入り浸ったり、屋敷に帰らなかったり。
 つくし:司に顧みられないことに苦しむが。なんとなく楓が自分を気にしていることに気がつき和解。

→司:仲良さげな楓とつくしの様子に、ますますつくしが楓の回し者と憎むようになる。   (内心ではちょっときになっている)
 つくし:前向きに頑張ろうと屋敷内でも明るく努める。

→司:酔ったはずみでつくしをレイプする。
 つくし:無残な初体験。絶望。

→司:ビクついて自分を避けるような態度に変わったつくしにイラつく。
 つくし:司が怖い。だが、まだ一縷の望みをもってもいたが。

→司:怯えて自分を避けるようになったつくしが気に入らない。気まぐれでつくしを強引にデートに連れ出す。
 つくし:司を警戒していたつくしだが、意外に紳士的な態度で嘘のように優しくされ、少しだけ気持ちが凪ぐ。そんな彼女の様子に司も気持ちが揺れる。


→なんとなく平穏が戻ってくる。特に態度を改めたというほどではないが、それでも以前のように外泊するでもなく、部屋は別室だが、特に無体なこともされるでなく、たまに思い出したように夫婦生活はあるが、ほとんど接触はなくそれなりに平和?


→司が仕事にも出るようになる。


→類がフランスから帰国


→司:仲睦まじげな類とつくしの様子に嫉妬。他の女をこれみよがしに屋敷に連れ込んだりつくしにアピールするようになるが。
 つくし:しばらく沈静化していたが、またも遊びだすようになった司に半ば諦めの境地
→司:つくしの関心をえたくてこれみよがしに女といちゃついてみせる。彼女が傷ついている様子が、嫉妬して自分に関心を寄せているようなのが嬉しい。
 つくし:どんどん司に対して心が冷えてゆく

→類がつくしの結婚生活の実態を知り、つくしに司と別れて人生をやり直すように忠告する。(男女の関係なし・あくまでも友情から)

→つくし:類に新しい人生という未来への展望を示され、心が揺れる。が、楓との契約に縛られている。それなり上手くやっているとはいえ、元々が自分が望んだ司との結婚ではなく、また司に愛されるどころか、楓の犬だと疎まれ蔑まれている自分。

→司:ちょうど女連れで屋敷に帰宅したところに類と出くわし、言い争いになり類を屋敷から叩き出す。つくしに類や友人たちと個人的に会ったり、連絡をとるのを禁じる。
 つくし:司の高圧的な命令に反発し、言い争いになる。

→司:自分に逆らうつくしに、類の影響を感じ、激怒する。妻なら妻らしく役割を果たせと女を連れ込んだベッドにつくしもつれ込む。驚愕するつくしを無理やり3Pに参加させる。
 つくし:これまでどんな仕打ちにも司を無視することだけはなく、時には心配することもあったのに、完全に司を無視して避けるようになる。


→司:自分の仕打ちを棚に上げて、つくしの冷たくなった態度をなじるようになる。
 つくし:楓に離婚させてくれと懇願する。が、つくしとの殺伐とした結婚生活とは裏腹に、屋敷に寄り付かずとんでもない女とばかり関係を持っていた(親への反発)司が、曲りなりにとも屋敷に帰るようになり、酒浸りからも回復、薬もどうやらやめているようなところに立ちなおりの兆しを感じ、つくしの苦んでいる様子に迷いながら拒絶する。


→つくし:楓に拒絶され、司に離婚してくれと頼むが。
 司:金目当ての楓の犬と蔑んでいたというのに、いざつくしに離婚を切り出され、ショックを受けてカッとなり、屋敷から無理やり連れ出す。


→つくし:半ば拉致されるようにして、司のねぐらの一つに連れてゆかれる。屋敷だとまだそれなりに監視があるのを嫌って、取り巻きを連れ込んでこれまで乱痴気パーティを繰り返していた自分個人所有のマンションまたは別荘。
 司:自分を捨てようとしているつくしが憎くて仕方がない。取り巻きを呼び出し、離婚してくれの一点ばりのつくしを懲らしめるために、集団レイプを指示する。


→司:…一度はつくしを男どものところに置き去りにしたものの、どうしても立ち去れない。置き去りにしようとするが足が動かない。葛藤。つくしの悲痛な悲鳴に戻ろうとするが、楓がSPをなだれ込ませ、つくしを救い出させる。


→つくし:間一髪で救いだされるが、ショックを受けて、流産してしまう(妊娠していることに気がつかなかった)。実際にはショックが原因ではなく、初期流産でしかなかったが、これでさすがの楓も完全に諦める。


→司:つくしとの離婚が決まり、楓により屋敷に軟禁状態になるが、つくしのことが気になって仕方がない。だが、誰もつくしのその後も行方も司に話してくれる人間がいない。類からつくしが流産をしたことを聞く。後悔するもどうしたらいいかわからない。軟禁されていなくても、絶望したつくしの顔を思い出すたびに罪悪感に襲われるが。
つくしに逢いたい、会って謝って許されたい自分を認められない。
たとえ謝っても許してもらえないことを自覚し、苦しむ。

→司:薬や酒をやめ、再びつくしと離れたことで夢を見るようになる。記憶を取り戻す。
→数年後

→つくし:すっかり心も体も健康を取り戻し、一人元気に生きている。
 道明寺家の影もなく、…だが、ふいに視線を感じることがある。振り向くと誰もいない。
 が、何か家族に厄介事が起きると、なぜかつくしが悩まされる間もなく解決している。 父親がまた例によりリストラされた時も、妙な詐欺に引っかかって危うくとんでもない借金を負わされそうになった時も。ストーカーに付け回された時にも、なぜか解決してしまう。
 もしかして…と。
 けれど、司を許せない、もう彼とかかわり合いになりたくない自分がいて、気づかないフリをしての数年間。しかし、優紀から、つくしもまた前に進めていないと指摘される。
 もう独り身なのだから誰と恋愛してもいいはずなのに、恋人の一人も作れないのは心の傷からではなく…。

→つくし:ある日、風上から香る懐かしい香りに、司が間近にいることを察する。けっして、彼女の前に姿を現さない影に徹している男。司との離婚から10年。司がいまだ誰とも再婚していないことも知っている。

 「…いるんでしょ?道明寺、出てきなさいよ」
とついに呼びかける。


 



 それから新しい二人の関係が始まるのか、そこでもう付きまとうなと切り捨てるのか、わりにもやもやした終わり?
 ただ、未来を感じさせるようなコメディチックな会話がもれ聞こえるって感じのラスト?



**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
**********




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