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こ茶子の日常的呟き

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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記031~

こ茶子の妄想日記057(既婚つくしに惚れた記憶喪失司)

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 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



057・タイトル未定




 司×つくし
 シリアス


 記憶喪失分岐
 不倫もの


 司が記憶を失い15年。
 つくしも32才、エリート商社マンの夫と見合いで3年前に結婚し、平凡ながら平和な家庭を築いていた。
 特に働く必要もないのだが、まだ子供がおらず、夫も忙しくてほとんど家にいないことから派遣社員ながら共働き。
 以前は正社員のブライダルプランナーとしてバリバリに勤めていたのだが、転勤の多い夫に同伴するために、結婚後の最初の転勤で会社を辞めていた。
 不幸なわけではない、けれど。
 激務のせいもあってか、家を留守がちな夫とはほぼセックスレス。
 そろそろ子供を―――とも考えているが、ほとんど家庭を顧みない夫との現在の状況で、一人で子供を育てる、その前に妊活する気力がイマイチ湧かずにいる。
 一応、両家の親から孫の誕生を望まれていることもあって避妊しているわけではないのがだが、子供が自然妊娠しない現状にも不安を感じている。


 ひょんなことで以前に勤めていた会社からヘッドハンティングで大手ブライダル会社に転職した上司と再会する。
 その上司のススメもあり、大手ブライダル会社に就職することに。
 そろそろ子供も持とうと思っている今日この頃。
 夫もまだ現在の支社に転勤したばかりで、1,2年の間はここから動かないはずで、幸い自分や夫の両親、それに東京に出てきてる母の妹一家もいるこの東京の地で、できれば子供を産み育てようという算段もあったから。
 だが、その転職がつくしと司の、一度は別れてしまった運命の道を再び一つにするきっかけになる。


 司の方は、つくしのことを忘れて15年、24才の頃から9年間で、3度の結婚・離婚を繰り返し、33才。
 すでに道明寺財閥でも確固たる地位と権力を築いていたが、これまでの愛もなく信頼もない、ただ相手企業と手を組む、あるいは乗っ取るための政略結婚に飽き飽きし、人生に虚しいものを感じていた。
 いや、そもそも幼い頃から虚無を抱き続け、つまらない人生をつまらないままに過ごしてきた33年間。
 3度の結婚も、ほとんど短期間のもので、子供はいない。
 そんな時に、一人の女と出会う。
 懐かしいような、どこかで見たことがあるような慕わしい女。
 忘れていた何かを思い起こしてくれるような女。
 新しい事業の立役者として、手に入れようとしていた大学の研究チームの説得に訪れた大学で、一人の女子大学院生と出会う。
 ごく平凡な容姿に庶民出身の普通の女。
 本来なら司のような男の目に止まることもないのだが。
 大人しい性格ながら物怖じせず、司におもねることもない彼女に惹かれ、ほとんど企業的な営利とは関係なく彼女と交際を始める。
 しかし、いざ交際を始めて見ると、これまで付き合った女たちとは別のものを感じはするが、なにか違和感のようなものも感じるのだが、これまで付き合った女たちよりはずっと好ましく、惹かれるものがある。
 年齢的なものや、まだ子供がいないこと、娘を娶せようと近づいてくる連中に辟易していた司はついに、彼女との結婚を決意する。
 愛してる、という感情とは違うのかもしれないが、好ましく思っているには違いない。
 彼女の親にも挨拶を済ませ、彼女から従姉がウェディングプランナーとして勤めている会社がある。
 この業界でも最大手の会社だからとねだられ、彼女の紹介する会社に日本での結婚式と披露宴は任せることにするのだが。
 彼女の従姉だという女―――つくしに出会い、彼女に出会った時とは比ではない衝撃を受ける。


 一方司と従妹の結婚式のプロデュースを受けることになったつくしも衝撃を受ける。
 よもや母が羨ましがっていた従妹の乗った玉の輿の相手というのが、司だとは思わなかったから。


 どうしてもつくしを忘れがたい司は、つくしを調べさせるが、調査しているうちに、つくしが自分とかつて関係のあった女性だと知る。
 そして、すっかり忘れていたが、かつで自分の入院先にまで現れた『類の女』だと思い出す。
 「…あの女、思い出した」
 しかし、てっきり類の女だと思っていたつくしが、調査により高校時代、自分の恋人だったことを知る。
 「俺の女だったって?類のじゃなかったのかよ」
 15年も前のこと、今更なんの感情を持っているはずもない。
 第一、いまだにつくしとの過去の記憶などなく、つくしには夫がいて、司もまた。



 このお話のミソはつくしは既婚者で、司はまだ独身だが、恋人?はつくしの可愛がっている従妹。
 当然横恋慕できるわけもなく、また、司にモーションをかけられても応じられない。
 が、つくしは本音では司をまだ忘れがたく思っていて、夫との関係もかなり冷え切っている。
 (このお話の場合は、夫には隠れ愛人がいる、でいいかな。つくしの従妹だけでも十分な障害なので)
 しかし、司の方は従妹に恋している…というほどでもなく、記憶喪失司なので基本的に身勝手。
 従妹の方を手に入れていながら、つくしにもモーションをかけてきて、拒めばじゃあ、従妹の方は簡単に捨てると豪語する。


 「…お前、亭主にも抱かれてこんな風に欲情するわけか」
 「放せっ」
 「放さねぇよ。俺にひれ伏さない…お前を鳴かせるのも一興かもな」
 「なっ!いやっ、」

 なんて展開も。
 ダメだ、ダメだと思いつつ、つくしも陥落してゆく展開。
 一時期、つくしと従妹が両天秤状態。



 司の婚約者…つくしに少し顔立ちに似たところがある従妹。つくしより性格はおとなしいが、わりによく似ていると親族でも言われている女性。大学の研究室にいる大学院生。優秀で真面目。司にモーションをかけられ戸惑っていたものの、司に口説かれ陥落してしまう。つくしと司との関わりは知らない。



**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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