こ茶子の日常的呟き

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 ←こ茶子の妄想日記058(お互いに空っ惚けて平行線の二人) 
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「花より男子」
★こ茶子の妄想日記031~

こ茶子の妄想日記059(旅館の女将アラフォーつくし)

 ←こ茶子の妄想日記058(お互いに空っ惚けて平行線の二人) 
 せっかくだから、花男卒業で永遠にお蔵入りが決まったネタ帳のプロットをこちらにて公開。
 誰かネタ帳見て、萌えたら書いてプリーズ?w

(もちろん、かなり派手な鬼畜話やまったくストーリーの触りだけのものもあり。閲覧にはご注意?くださいm_ _m)



059・タイトル未定




 司×つくし
 シリアス


 アラフォーの恋。
 約束の4年を大幅に過ぎ、遠距離恋愛8年目に司と別れてしまったつくし。
 司の激務によって滅多に会えないというのに、反面彼女の行動を縛りたがる彼の独占欲に耐えられなくなったのだ。
 寂しさと、疑われ責められてばかりいる苦痛。
 他の誰かに関心を寄せること、趣味をもつこと、それさえすべてに干渉した司。


 一方司もまた、思うように財閥を掌握できず自身の不甲斐なさと過度なスケジュールによる疲労やストレスから、遠く離れた地にいるつくしが他の男に奪われるのではないかという被害妄想に囚われた8年間だった。


 結果、つくしが司のもとを逃げ出した。
 司もまた彼女を探したものの、当時財閥内で沸き起こった後継者争いに忙殺され、つくしを見失ってしまう。
 いつしか、彼女のためにも自分と別れた方がいい、と諦念し、彼女を捜すことは諦め、家の都合に合う女を妻に迎えてしまう。
 だが、わかっていたことだが妻を愛せず、司に顧みられない寂しさから他の男性に逃げた妻。
 かつてつくしが他のものに目を向けることが許せなかったというのに、妻の行動には許容できる自分にあらためて苦悩する。
 あの時に、彼女の寂しさを受け入れ、自信のなさからくる自身の嫉妬を自覚し、自分を抑えることができていれば…と。


 
 プロローグ 司とつくしの遠距離恋愛8年間のうちの幸福な一コマ。

 起

 ・名実ともに財閥の実力者となった司が、日本に一時帰国する。
  5年間連れ添った妻と離婚して、心機一転の再スタート。
 ・テレビで司の帰国を見るつくし。東北の老舗旅館の雇われ女将。
 ・視察に訪れた東北の地で、季節ハズレの大雪に土砂崩れでやられ別荘まで辿り着けず、予定外に近隣の宿泊施設に一泊することを余儀なくされる司。訪れた旅館で、つくしに再会する。


 承

 ・旅館の社長とその社長の二人の子供達と仲睦まじいつくしの様子に、つくしがその社長の妻なのではないかと思う司。その誤解はすぐに解けたが、しかし寡夫の社長とつくしの打ち解けた様子にたとえ夫婦ではないにしても…と思い胸が塞ぐ。
 ・気まぐれ…。日本滞在中、折に触れ東京と往復し何度となく旅館を訪れる司。少し行った先に、自身の別荘があるにも関わらず気分転換と称して宿泊することも度々。
 ・つくしとのことは既に過去。つくしも同じように感じているようで、あくまでも客と旅館の女将としてしか応じてこない。司にしてもすでにもう責任も地位もある立場。昔のようには気持ちのままに動けない。
 ・つくしと司の様子にただならぬものを感じ、社長が彼女に過去を訪ねる。かつて、恋人だったことを告げる。社長とは同志で、社長の母である前女将につくしは恩がある。
 つくしが東北に来たのは司から姿を晦ます為だったが、当時、自分が妊娠していることに気がつかず、無理をしたことが原因か流産していた。そのことに責任を感じて一時期は死を考えるほどに落ちていたのを、女将に拾われた。当時、社長の妻はまだ生きていて仲睦まじい夫婦だったが、つい数年前交通事故で亡くなっている。

 
 転
 
 ・前女将の頼み。女将業を引退し、離れで悠々自適生活を送っていた女将だったが、癌が発見される。幸い極めて初期段階で、手遅れということはないのだが病気が発見されたことで気弱になり、つくしに息子の後妻となり本当の女将になってくれと頼む。
 ・互いに社長とは同志としての情しかないと思っていたつくしだったが、社長もまた彼女の人柄に惚れ込み、司と寄りを戻すつもりではないのなら、自分と家庭を持ち、旅館を守ってくれないかと頼む。いまだ亡き妻を忘れ兼ねているが、人としてのつくしに惹かれている、あなたとなら…と。揺れるつくし。つくしの中で、もう恋愛をするつもりはなかったから。司に未練があるわけではないが、そうした気持ちがもう枯渇していると。しかし、
 ・つくしと旅館の社長の結婚話を仲居経由で秘書から聞く司。このまま、時々彼女と会い言葉を交わすだけでもいいと思っていた。だが。
 ・それでもかつてつくしの自由を縛り、寂しさを埋めてやることもできず幸せにしてやることができなかった負い目に彼女の愛を請うことができない司。
 ・社長との結婚話に迷うつくし。結婚するつもりはない、しかし恩義ある前女将や可愛がっている社長の子供たちの懇願に揺れる。そんな彼女の迷いに、優しく抱きしめ幸せにするからかき口説く社長。
 ・抱き合う?二人の姿を目撃し、ショックを受ける司。一人っきりのつくしのもとへと現れ、黙っているつもりだったというのにもう一度やり直せないかと口にしてしまう。
 だが、それはできないというつくし。最初は冷静に話していた二人だったが、だんだんエキサイトし、若い頃の二人のように言い争い、思い余ったつくしが過去、自分が犯してしまった罪…ロクに司に向き合いもせず道明寺財閥という巨大な家に恐れをなして逃げるばかりで、結果、本当に逃げ出して、司の子を流産してしまったことを告白する。
 「だから、もう、いまさら私はあんたとは行けないの」と。
 愛していたのなら、自分もまた司もと行き、彼の傘となり支えとなってともに戦うべきだった後悔と流れてしまった我子への罪の意識から素直になれない。
 

 結

 ・旅館から退去する司。以前のように現れなくなった司に、ついに愛想を尽かされたのだと寂しく笑うつくし。
 ・結局、結婚話を断るつくし。心に他の男の面影を持ったまま結婚することなどできないと。いずれ時がすべてを解決してくれるという社長の申し出だったが、17才の時から20年、別れて10年以上経っても忘れることができなかったのだからもう無理だと。
 ・旅館を辞める決意をつけるつくし。引き止められるが決意が揺るがない。女将業最後の日に、司が現れる。いなくなってから1ヶ月後のこと。てっきりNYに帰ったものだとばかり思っていたのだが。『道明寺財閥社長辞任=司』の新聞記事を持って。実際にはまだ辞職してはいないのだが、引き継ぎを終えたら…最長でも一年後には今の職を辞するという。驚きつくしに、自分も過去を後悔していたからと。自分にとって必要だったのは財閥の後継者であることではなく、つくしに認められることだったのにどこかでかけ違えたから、壊してきたと。かつて、今の自分を変えたいのなら全部壊せといった自分の言葉そのままに。てっきりつくしが結婚を決めたものと勘違いして、奪う宣言する司。
 ・すべてを捨てた司に、今度こそ彼を支えついてゆくと決意を固めるつくし。
 ・道明寺財閥を辞したことを撤回しろと嗜めるつくし。多くの人が困ることになるからと。ところが道明寺財閥社長は辞任したものの、税金対策その他(細かくは調べる必要あり。超適当なので)別会社に分割する関連会社のCEOに就任するだけのことで、実際には他にもいくつか重複するので、騙したわけではないが実質経営者であることにはかわりない。しかし、つくしが本当に司に風来坊になって欲しいのなら、南の島あたりで悠々自適に隠居生活を送ってもいいし、あらたに新会社を立ち上げてまったく新しい会社を作ってもいいとうそぶく。なんならサラリーマンってやつになってみるかとも。
 ・バカみたいなことばかり言って、とかなんとか笑い合ってFINかな。



 司、つくし共に子なし。
 37、38才くらいの設定。
 このあと速攻子作りに励めば、一人、二人くらいは子供できる余地アリ?



**********
 ※こちらは、こ茶子の交流SNS(花男)・『君を愛するためにを語ろう!』で公開中の与太話の再掲です。
 一部、以前こちらで公開した妄想ネタに加筆修正したものもあります。
 面倒臭いのでSNS上にて公開したほとんどそのまんまをこちらに載せています^^;
 ネタ帳のストックが切れた、飽きた等で終了…あとはまあ、妄想が浮かんだらまた書くかも。
 また与太話なだけに辻褄合わせや、誤字脱字もチェックしていないのでご容赦をm_ _m
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